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メキシコ料理 タパス @ Mamasita
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急遽お友達が企画してくれて、今日はCityにあるメキシコ料理屋さんMamasitaに行ってきました。
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6人以下は予約できないとのことで、サラリーマンの私達は仕事をできるだけ早く終わらせて、席を確保しようと急ぎ足で5時半過ぎに店に向かうもすでに行列ができてて焦りましたが、20分も待ってないうちにテーブル席を確保できたのでした。

4人で頼んだもの。
-サボテンのサラダ。
-白身魚のユカタン風セヴィーチェ。
-モレソースのチキン。
-トルティーヤ4種。チキン、豆、ビーフ、魚。
-ハバネロとシナモンのキャラメルが乗ったチョコレートのアイスクリーム。

酒飲みメンバーで。メキシカンビール3,4杯ずつ、大食いの私も満腹!で一人$60ドルほど。

スペイン語圏の食べ物でタパスというとスペイン料理を思い浮かべてしいがちで、しかもメキシコ料理は豆だらけチーズだらけでちょっと重たいイメージがあったのですが、ここのメキシコ料理はかなりあっさりしててとってもおいしかったです。満腹なのに後悔するような胸焼け感ゼロ。

メキシコ料理屋さんに行くのってってあんまり好きじゃなかったのですが、ここは是非また来たいところ。

お決まりのナチョスとかファヒータとかチミチャンガとかエンチラーダとかブリートスとか
そんなありきたりなものはメニューにないのです。
とってもあっさり、でもお腹も膨らむしとっても満足。

普段はトルティーヤに物をはさんで食べるっていうのにあまり好みのものに出会ったことがなかったのですが、
とってもおいしくてびっくり。
ライムをたっぷり搾って、付け合せのサルサヴェルデをちょっとつけると、
あっさりしてるのに、とっても味に深みがでるのです。

「ぬぅぅぅぅうおーーーー!」って鳥肌が立つようなものではなかったけど、
満足してワイワイ酒の肴になるようなおいしいタパスでした。

モレソースは大好き。寒くなってきたし是非自分でも作ってみたい。

仕事後に軽くつまみながらビールでその日の疲れを流し落とす。
6人以上8人以下ならテーブルが予約できるので、気軽にみんなでワイワイ晩御飯を食べるのにもとってもいい場所やと思います。

Mamasita
1/11 Collins St
Melbourne VIC 3001
(03) 9650 3821
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by tamaptamap | 2010-06-30 21:28 | 食べ物
メルボルンのパブ Wesley Anne @ Northcote
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ごぶさたしてました、すんません。たまぴーあいかわらず元気に飲んでます。
友達に会うのに、家族と集まってお食事するのにパブはオーストラリア文化には欠かせない。
High Streetにある有名パブの一つ、Wesley Anne.
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元々教会だった建物を改造して作られたパブ。
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フロントバー・レストランエリアは夜になると蝋燭が灯されて何とも中世のロマン漂う雰囲気。ふと周りを見渡すと三銃士なんかが飲んでてもおかしくないような感じ。奥には個室のようなテーブル席がいくつか、さらに置くのビアガーデンは広々してて緑も多く、お庭で飲んでるような感じでゆったりできます。特に夏の夕方なんて最高。

ライブもよくやってます。うるさい感じのじゃなくゆったりまったり耳に心地よい音楽。

ご飯も中々いけます。男の子や大食いの女(←たまぴーのこと)には量がちょっと少ないかもしれないけど、人間の胃袋はあれくらいの量でそもそも満たされるべきでしょう。

ところで、アイスランドの火山噴火諸々で延期になっていたエジプト行きですが、ついに今週の木曜日に出発となりましたー。いぇーい。来週頭、エジプトから帰ってきたら、すぐにパースへの出張が入る予定。初・西オーストラリア州。そして7月頭は夏の大阪へ里帰り。なんかバタバタしそうな、たまぴーの冬in Melbourne。

Wesley Anne
250 High St
Northcote VIC 3070
(03) 9482 1333
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by tamaptamap | 2010-05-24 18:04 | 日常(オーストラリア)
Fashion Showの後、火鍋を攻略
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仕事関係の人から先週SofitelのFashion Showに呼んでいただきました。チケットを2枚もらったのでチカちゃんを誘って行ってきました。会場の雰囲気にテンションが上がるも、ほぼ中高年対象のブランドばかりだったのですぐにテンション下がーる。でも呼んでくれてありがとう。ちなみにチカちゃんは、ハイカラなお婆ちゃまのお下がりをいつもかっこよく着こなすお洒落ガール。参考になります。
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その後、久しぶりにこの店で火鍋と好物チリチキンを食べる。

嬉しい事に、この日、初めて、お尻から火がでなかったんです!!!!いつもお腹が痛くなって大変なことになるのに・・・最後に食べた翌日通勤途中でえらいことになったので、それからちょっと控えていたのですが、今回は全くへっちゃら。
店内の常連チャイニーズ達の真似をして、豆乳を飲みながら一緒に食べたのもあるだろうし、食べ方のコツ&自分のペースがわかったのかしら。これでいつでも恐れずに食べに行けるわーーーおほほほほーーーー!!!

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寒くなると鍋がおいしいですよね。
ガールズ達、またここで集まりやりましょう。
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by tamaptamap | 2010-04-22 12:17 | 食べ物
婚約指輪もらいました。
注文していた婚約指輪が出来上がって、先週の金曜日トラさんから頂戴しました。

あんまりアクセサリーにめちゃくちゃこだわるタイプではないし、(っていうかこだわりたいけど、それ以上に面倒くさがりなので、いつもアクセを付け忘れたまま外出してしまうタイプ)っていうかそもそも先月の帰国で予想してた2倍ほどの結婚式見積もり金額にドン引き真っ只中のトラさん&たまぴーですので、婚約指輪はお金ももったいないし「別になくてもいいかな」と母の前で漏らしたら、「あんたそんなんゆうてたら一生何も買われへんで。」というので、じゃぁやっぱり買ってもらおうっていうことでカタログ等で指輪のリサーチ開始。

どれもこれも綺麗なのだけど、どう言っていいのか、あまり「私らしく」ない。石がたくさんついたのはフェミニンでエレガントな女性って感じで綺麗な服着て街を闊歩してる感じだけど、私はどちらかというとジーパンにラフな感じが好き。ティファニーのSolitaireはシンプルかつトラッドで好きだけど何かも一つぴんとこない。ブランド物は価格のほとんどが名前と広告費だろうしそういうところにお金を使える余裕は無いし。

どんな指輪にしたらいいのか全くわからなかった私。こんなにわからんのやったらもう無理やり指輪作らんでもいいんとちゃうんか?と諦めかけてた時にふと思い出した、私のDream ring.
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ポメラートのNudeシリーズ。


数年前にファッション誌に頻出してて、このシンプルなのにデザイン性の高い指輪に一目惚れしてたのです。何度か高島屋の店舗に行って、買うお金もないのに試着だけさせてもらって夢見心地を味わったりもしました。

そうそう、こういう「コロン」とした飴ちゃんみたいな、ポップでキッチュかつシンプル&トラッドな感じがいい!
(何それ)
全体的に丸くてシャープで尖ったところが一つも無いのも気に入った。

ダイヤモンドでこのサイズは不可能なのは重々承知してるけど、ポメラートみたいな感じで丸っこいのがいいです、とデザイナーに伝えたら出来上がったのがこの指輪。
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彼は私の言いたいことを予算に合わせて現実に形にしてくれました。大満足。とっても私らしい世界で一つの指輪ができあがりました。シャープな角は一つも無く丸くてコロコロかわいいのですよ。薬指にはめてみると、今まで指輪にあまり興味なかったのに、この指輪の持つ意味と7色の石の輝きに魅せられてか、気がつけばいつも指輪を眺めてにんまりしてしまいます。もらってよかったです。

ちなみに、石のカットは「Cushion cut」といってアンティークなデザインによく使われるらしいのですが、石の自然な形を一番活かせるカットなので他のカットよりも石を削る量が少なくて済むので、購入したカラット数がカットのせいで劇的に下がるというのが少ないらしい。

ここ数日いつも指輪を見つめているので、トラさんから「ゴラムみたい」とよく言われます。
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風貌だけは似てないことを祈ります。


ちなみに指輪を注文したジュエラーは、トラさんのゴルフ友達のテリーさん。世界に一つの私の為の指輪を作ってくれました。対米ドルのレートが良かったので石の値段は通常より安く手に入ったらしいけど、それでもお友達価格でかなり安くしてもらったと思われます。ありがとうテリー。

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ちなみに、指輪をくれるのにトラさんが連れて行ってくれた場所は、最近新しくオープンした、あの毒舌で有名なイギリス人ミシュランスターシェフ、Gordon RamseyのレストランMaze。すでに行ってきた数人からかなり良い評判を耳にしてたので、レストランに着いた時はめちゃ嬉しかったのですが(着くまで場所は秘密だったので)、実際案内された席は店内奥に別セクションで営業してるMaze Grill
Mazeとは別で、Mazeよりもカジュアルな感じでステーキを売りにしてるらしい。
トラさんはMazeを予約したと思ったらしいのですが、間違えてMaze Grillを予約しちゃったらしい・・・トラさんらしい。

食べた感想は、せっかく連れて行ってもらったのにこういっちゃなんですが、あんまり。
まぁおいしかったけど、わざわざいかんでもいいかなぁと思いました。ごめんねトラさん。
Mazeの方は評判良さげなので値段が上がる前に絶対試してみたいです。
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by tamaptamap | 2010-04-19 21:44 | たまぴーの結婚
Pixies
今日は我が家のBoys達はフットボールを見に行ったので、一人でビール飲みながらウー・ウェンさんの本見ながら豚まん作ってます。でも薄力粉を全粒粉に変えての実験。なぜかいつもレシピ通りに作れない、天邪鬼な私。
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ただ今、一次発酵中。

BGMは大好きなPixies。

先日Festival Hallに彼らのライブに行ってきましたよ。最高でした。バックのVJ作品もとってもキュートだったし。みんな50近いのに全然質が衰えていない。Kim Dealは相変わらずかわいい。私もあんなおばさんになりたい。

チケットは去年の内に購入。チケット発売開始時刻から、仕事中にもかかわらず電話しまくってやっとこさ繋がったのが45分後。初日分は即効売り切れて、かろうじて2日目日曜日のUnlicensed Area(お酒が飲めないエリア)を買うことができたのでした。

で、当日会場に行ってみると、なんと2階のお酒が飲めるエリアでしかも席指定。なんで?でも、いつもは人に揉まれながらフロアでライブを堪能するのが好きなのですが、前日に友達の30歳バースデーパーティでバリバリ2日酔いだった私とトラさんには指定席は結構快適でした。バーも近いし、しかも並ばずにすぐお酒買えるし、トイレもすぐにいけるし、条件は最高。

次からここでライブあるときは2階の指定席やな!とトラさんと意見合致。

先日KasabianとPhoenixのライブにも行ってきたのですが、2時間あんなに人に揉まれるのはもう無理かも。East Brunswick Clubとかでのんびり見るのがいいです。こんな風になるなんて、ちょっと年とってきたかな~ちゅう感じです。最近のEast Brunswick Clubといえば、The pains of being pure at heartを見に行ってきました。良かったですよ~~~

トラさんの夢は年取って子供が大きくなっても、いつまでも一緒にライブにいけるような家庭を気づくことだそうです。ライブに行くといつも言ってます。「もう何百回も聞いたって。」っていう言葉は飲み込んで、「せやな~」と同意してあげます。

さてそろそろ発酵してきたので餡を詰めます。ビール3本目。
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by tamaptamap | 2010-03-25 19:49 | 音楽
メルボルンのパブ The Union Club Hotel @ Fitzroy
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お酒が生活に密着しているオーストラリア。仕事の昼休みで外食する時にも、「一杯だけ~」とお酒飲む人多いし、例えば週末にお昼から友達と買い物なり美術館なり言った後に、一杯飲もか~とパブに流れることが多いです。(もちろんカフェも行くけどね)

そんなオージー達にとって「パブ」とは無くてはならないものの一つです。色んなパブが星の数ほどあります。とりあえず飲もか~みたいな感じで、老いも若きもパブに集まります。近所のアル中のおっちゃんが飲んでると思えば、すぐ隣にはおしゃれな若者が飲んでいたりと、社交の場としてみんなに愛されています。お酒だけではなくきちんとした食事も出されるところが多いので、ご飯の美味しいパブは、レストランとしても人気です。晩御飯を食べにレストランではなくパブに行く人も多いです。近所にあるパブは「Local」と呼びます。What's your ”local” like?(あんたのローカルパブはどんな感じ?)っちゅう感じ。

西洋人入植の頃、夜遅くまでお酒を販売してはいけないという法律があったのですが、宿泊施設があるところでは宿泊者に対しては、遅くにでも食事と共にお酒を販売することは認められていたので、パブの建物の中に宿泊施設を設けてHotelとし、夜遅くまでお酒を販売できるようにした過去の名残から、オーストラリアのパブは未だに「○○ホテル」と呼ばれるところが多いです。ホテルって書いてるのに中に入ると酒屋で宿泊施設なんて見当たらないので、こっちに来た頃はちょっとびっくりしました。(仕事で○○付近でホテルを探さないといけない時に、Google Mapで付近のホテルを検索するのですが宿泊施設だけでなくパブもたくさん検索されるので、宿泊施設を探すときは「Accommodation」で検索することを学びました)

古くて由緒あるパブ、新しいけどお洒落なパブ、たくさんあるのでこれからも開拓するのがたのしみです。そんなたまぴーにウコンなどプレゼントしたいという方々大歓迎!

写真はFitzroyにある、Gertrude St, Brunswick St, Smith Stからちょっと中に入った住宅エリアにあるパブ、The Union Club Hotel。
大きなパブで食事用のスペースもでかい。外のビアガーデンは屋根がついてるので天気関係なく利用できていいです。大きなテーブルやソファーもあるので大人数でも集まりやすいです。
ご飯の味は普通でしたが、いかにもパブ!って感じで雰囲気がいいのでなかなか気に入っております。

The Union Club Hotel
164 Gore Street
Fitzroy
Melbourne
03 9417 2926
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by tamaptamap | 2010-02-13 08:02 | 日常(オーストラリア)
メルボルンのパブ Joe's Shoe Store @Northcote
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一応飲兵衛のブログなので、パブについて。
NorthcoteのHigh stにあるパブ、Joe's Shoe Store。
名前の通り、かつてはJoeさんが靴屋さんをしていた跡をパブに立て替えられた所です。名前も看板もそのままなので、アルコール禁断症状がでて徘徊してると通り過ぎてしまうことも?細くて小さなパブですが、木の温かみがある素敵なパブ。家具や小物も素敵です。Joeさんが使っていたという靴の型とかも飾ってます。
(Joeさんもたまに飲みにくるらしい。顔みても私はわからんけど・・・)

生ビールはたいてい一日一種類。サーバーが一つしかないからやと思われます(笑)たいていLittle Creaturesのペールエールです。後は小瓶のビール。サーバーの調子も行く度にあんまりよくないらしく、よく強制的に瓶ビールになることも多々(笑) 食べ物はおつまみ程度しかサーブしていませんが、お隣の人気ピザ屋さん、Meine Liebeが出前サービスしてくれます。(自分で頼みにいって、隣で飲んでまーす!というと配達してくれます。)
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店内は小さいけど奥にもこじんまりした細長いビアガーデンもあります。テーブルはちいさいのであんまり大きなグループでくると席がないかも。まぁ週末は込み合ってるので、どうせみんな立ち飲みですがね。

ここのトイレは、日本ではごく当たり前の、流すと上から手洗い用の水が流れてきて、その水がトイレに流れていくスタイルです。トイレに入った後、人々は感激しています。オーストラリアは水不足・水不足と嘆いているのに、なぜもっと普及しない?特許の関係とかあるのかしら?

客層は、Sportjock系男子・日サロ冬でも薄着ミニスカギャル(競馬シーズンにドレスアップしてるのに泥酔する系女子)、また普通のビール腹親父系人口はほぼ0で、古着で自分のスタイルを貫き通すお洒落小僧達が多いです。

そんな中に混じってたまにビールを飲みに行く、ごくごく普通のたまぴー。なかなかいいとこでっせ。

写真がぶれてます・・・少し前に大流行したAVATARを見た時に使ったまま、みんなの部屋の隅に放置されているであろう3D眼鏡をかけるとちゃんと見えるかも?(んなわけない)


Joe's Shoe Store

233 High Street, Northcote, VIC 3070
(03) 9482 7666
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by tamaptamap | 2010-02-11 19:24 | 日常(オーストラリア)
ゾウさんの形の木
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会社の近くにはお屋敷がいっぱいあるのですが、その内の一つにこんなものが・・・!

おちゃめでかわいい・・・!!

昔土曜洋画劇場で『シザーハンズ』がやっていた次の日、映画を一緒に見た当時小学生の弟が、朝のはよから両手に鋏を持ってシザーハンズの様に葉っぱを切ろうと必死で庭でシャコシャコ練習していたのを見てしまったのを思い出した。
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by tamaptamap | 2010-02-09 20:45 | アート
Skipping Girl Vinegar - Little Audrey
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メルボルンIKEAの前にあるこのネオンサイン。

ウィキペィディアによると、この女の子はオードリーちゃんというらしく、1930年代Skipping Girlブランドで販売されていたお酢のイメージキャラクターだったそうです。
工場が壊されるときに取り外されたのですが、1970年、住民の強い希望により、オリジナルよりも少し小さいサインが再び取り付けられました。夜になると女の子がピョンピョン縄跳びをするんです。おそらくオーストラリアで最初の動くネオンサインといわれていて、動きもレトロでとってもかわいい。

約30年後、動かなくなったオードリーちゃんの為に募金が集められ修復されました。
みんなに人気なんですね。どんどん新しくなるハイテクの電光掲示板もいいけど、こういういいデザインのものは何十年立っても時代遅れな感じがなくていいですね。
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by tamaptamap | 2010-01-26 11:01 | アート
Collingwoodにも!
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かつての低賃金労働者の町の色がかすかに残る、コリンウッド。

今ではオサレな店・レストランが立ち並ぶメルボルンの中でも人気のエリアの一つです。かわいい雑貨を買いにブラブラしてると、ジャンキーで廃人一歩手前の兄ちゃん姉ちゃん達に 「1ドル恵んで~~~」 と声をかけられます。

以前トラさんが、ポケットにたまたま入っていた20セントをあげると、金額が少なすぎたのか怒ってコインを投げ捨てたホームレスの兄ちゃんがいました。塵も積もれば、なのにな~

どこか廃れた感じのする、でもお洒落なこのエリア、なかなか乙であります。

さて、そのコリンウッドのHoddle StreetとAlexandra Paradeの角に、巨大グラフィティ発見。

これと同じEverfreshの作品ですよね?絶対?

でかくて写真におさまりませんので、コラージュにしてつなげました。モノトーンで大人な雰囲気のFitzroyのよりも、かわいらしい感じ。

顔を右90度に傾けてご覧ください。

作品全景コラージュ
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by tamaptamap | 2010-01-26 10:20 | アート