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Northcoteにてうさぎ会とアート
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メルボルンで、2011年卯年生まれの赤ちゃんを持つ日本人ママ会、月の子うさぎ会というのを妊娠中からお友達と始めて、今は五十人以上の大きなグループになっています。
定期的に集まってみんなで遊んで楽しんでいます。年の近い子供を持つ皆と喜びや悩みを共有して、まだまだ新米ママな私の大きな心の支えになっています。

興味のある方はメッセージ下さい(^-^)/

さて、今日はうさぎ会のお友達とNorthcoteのプレイセンターに行ってきました。
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大好きな海苔をオヤツに舐めまくるイーマちゃん。

家路につく前に、少し久しぶりのNorthcoteを散歩しました。
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High Streetでは至るところにアートが点在していました。
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Northern Exposureというアートプロジェクトが開催中らしい。
http://highstreetnorthcote.com.au/
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iPhoneの写真でわかりにくいですが。
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お茶目な作品がいっぱい。
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昔このエリアに住んでたのですが、最近すっかりご無沙汰でした。
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先週まで四週間、イーマちゃんと夏の大阪を満喫して、冬のメルボルンに戻ってきて少し落ち込みかけたのですが、冬のメルボルンも素敵なイベントがいっぱいでいいなあと思いました。
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昔は酔っ払いながら千鳥足でよく歩いたHigh street。今日は綺麗なピンクの夕焼けに照らされながらイーマちゃんをおんぶして、「これかわいいね」とか言いながら鼻の先で冬の冷たい空気を、背中でイーマちゃんの温かみん感じながらゆっくり散策しました。
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by tamaptamap | 2012-06-19 20:22 | 日常(オーストラリア)
たまぴーの出産 in メルボルン ②病院
たまぴーの出産話、ずいぶん放置されておりました。
自分への記録のために続きを書かせてもらいます。

たまぴーが出産した病院、HeidelbergにあるMercy Hospital For Women。
通称マーシー。
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とても大きな病院Austinに併設している産婦人科の公立病院です。

オーストラリアでの出産となると、まず迷うのが、私立で産むのか、公立で産むのか。
公立での出産となるとお金は一切かかりません。最初に任意で行うダウン症の検査と、病院の駐車場代くらいでしょうか。ありがたいことです。

私立だと、自分でドクターを選べて、妊娠期間はずっと同じドクターに見てもらえて、入院中も個室だったり、病院によっては出産後、高級ホテルのお部屋に移動してゴージャスな入院生活が遅れたり、メリットも多いがコストも大きい。

公立だと出産も入院も無料だけど、ドクターを指定できないので、毎回違う人に見てもらったり、出産後の入院は2人部屋だったり、色々。

私は迷った結果、公立病院で産むことに決めました。
私立で産んだ人からは「公立病院のドクターは・・・」というのもちらほら聞きましたが、このすばらしい国の医療水準を信じることにしました。あと大きな病院はたいてい公立病院。私立病院での出産中何か大変なことがあった時に搬送される先は公立病院だと聞いたのも、大きな理由の一つでした。

さて、このマーシー。新しくて明るくてとても綺麗。妊婦検診から、出産、入院、退院後のアフターケアまですべて100%満足できるものでした。この病院で、しかも無料で出産できたことをとてもありがたく思います。

マーシーでの出産となると、2つオプションがあります。
マーシーの産婦人科で産むか、マーシー内の別プログラムFamily Birth Centreで産むかです。
Family Birth Centreは、ドクターではなく助産師さんが切り盛りするアットホームなセンターでいいのですが、リスクの低い健康な妊婦であることが条件となっています。細かい条件はわかりませんが、年齢とかも関係あったと思います。電話するとちゃんと教えてくれます。

私は、オリエンテーションにいって気に入った、こじんまりとアットホームで暖かい雰囲気のFamily Birth Centreで産むことに決めました。
だんなさんも一緒に個室に入院できるし、上の子供がいる人は分娩室につれてこれたりもするんですって。(私はたぶんしないですが。)
何かあってもすぐ隣のマーシーに搬送してもらえるし安心。

後期に入ってから、イーマちゃんが小さすぎるということで、低リスク出産の枠から外れてしまったので、助産師さんのみが出産に携わるFamily Birth Centreではなく、ドクターが常駐しているマーシーの産婦人科へ変更されたのですが、なんとマーシーにもパートナールームという、旦那さんも一緒にとまれる個室があって、ラッキーにも私はそこを使わせてもらえたのでした。

妊娠糖尿病の人は、食事コントロールができてる人はそのままFamily Birth Centreにとどまることができますが、インシュリンを打たないといけない人は、マーシーの産婦人科へお引越しとなります。

マーシーの産婦人科は、高リスク妊婦の人も低リスク妊婦の人もたくさんいてるので、検診の待ち時間が長いです。でもFamily Birth Centreは、そこで出産する人の人数の制限もあるのでもちろん込み合っていず、検診の待ち時間は全くなかったのでよかったです。

妊娠前期、中期とお世話になった、Family Birth Centre。妊娠後期、出産、入院、退院後にお世話になったマーシーの産婦人科、イーマちゃんが2泊したNICU。全部本当によかったです。妊娠から退院までにお世話になった全ての助産師さん、ドクター、ナース、皆いい人ではずれがなかったです。

妊娠が発覚した時、サービスなど色々細やかな日本で出産することも考えましたが、オーストラリアの出産で本当によかったです。細かいことを気にしない大らかなこの国で大丈夫かな、と思ったけど、本当にしっかりしていて安心して出産できました。

こっちでは体重量られたこともないし、エコーも2回だけ。日本なら毎検診時にエコーしてくれるのになんで・・・?と思ったけど、ただでさえ敏感になりがちな妊娠期間中、細かいことをごちゃごちゃ注意されずにのんびりと構えることができてよかったのかも。
妊娠後期にリスクがでてきて不安でしたが、きちんと対応してくれました。細やかな検診で不安を取り除いてくれました。これで本当に無料でいいのかなと思います。みんなそれぞれ思うところはあるかもしれませんが、私は公立病院マーシーでの出産で本当によかったです。
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by tamaptamap | 2012-01-29 20:01 | たまぴーの妊娠・出産
Robert Burns Hotel @ Smith st Collingwood
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久々の外食!
妊娠中に、「今のうちにいろんなところ食べにいっときや~」ってアドバイスいっぱいもらってたの、今になって身にしみています。
街は全豪オープンで盛り上がってますね。やっぱでかけないとなぁ!!!


さて、数年ぶりにいってきた、Robert Burns Hotel. 名前、外見、内装ともに、スコットランドのパブって感じ。しかし中身はスペイン料理やさん。改装されてきれいになってました。でも以前のようなカジュアルさも残ってていい感じ♪ ちょっと気取った感じの人や、子連れファミリー、外のテーブル席は古着をおしゃれに着こなした若者達いろんな人がいてて、敷居は低いけど、雰囲気がある。
iphoneの写真なので荒くてすんません。
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床がタータンチェック。ウェイティング・スタッフの制服もタータンチェック。でもスペイン語圏の人たちが多い。
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前はパブ・ミール色が濃かったけど、今はちょっとええレストラン風になってます。
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ムール貝と海老のコロッケ。たしか$10ほど。
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前菜お肉盛り合わせ。イベリコ豚生ハム、チョリソー、スモークポーク。$25
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お魚、バラマンディ。$20
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メインお肉盛り合わせ。ラム、うさぎ、ソーセージ、ステーキ。$50

どれもとてもおいしゅうございました。今日は頼みすぎず量もばっちり。
大人三人、ビール一人1.5杯くらいで、$160でした。(写真にないけどチュロスも一つ分け分け)
MovidaやAnadaよりも敷居が低くていいんじゃないでしょうか。

Robert Burns Hotel
376 Smith Street
Collingwood VIC 3066, Australia
(03) 9417 2233
レストランは要予約。お外の席は予約不要=早い者勝ち。

あ、Anadaのジェシー&バネッサは新しいレストランをCityにもオープンしてます。
The Aylesbury
ここも超おいしいよ~~!!! を絶対食べてください。
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by tamaptamap | 2012-01-28 19:16 | 食べ物
Heide Museum of Modern ArtとGreat Ocean Road
今月初めに、スペインからお友達のエベが我が家に2週間遊びに来てくれました!

2月3月はあまり有給が取れなかったので、ほぼ放置プレイで申し訳なかったですが、去年結婚式にもきてくれてその時に仲良くなったオージーゲストたちにもいっぱい遊んでもらい、バルセロナにはないのんびりしたオーストラリアの雰囲気に癒されて大満足で帰っていきました。

エベと一緒にうちからそんなに遠くないところにあるHeide Museumというところにいってきました。
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緑豊かな素敵なスカルプチャーパークがあってそこは入場無料、ピクニックに最適。

$12払うとミュージアムにも入れます。こじんまりしてるけどオーストラリアのアーティスト中心の作品がたくさん展示してありとっても見ごたえがありました。平日にいったので人もいなくてとてもゆっくり回れたし。
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公園の中にはカフェもあります。Café Vue at Heide敷地内の畑にいっぱい野菜が植わってるのでたぶんそこの食材を使ってるのかな。
エベが食べたラムのパイ(たしか$12くらい)と、私が食べたランチボックス(たったの$15)
→自家製チップとババガヌーシュ、ミニバーガーとシーザーサラダにチョコレートムース。
あの有名なVue de Mondeと同じ系列です。でも値段もそんなに高くなくってとてもおいしかったです!ここも絶対またいく!平日なのにとっても込み合っていました。
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公園内にたくさん生えていた木。Osage Orangeという種類なのだそうです。脳みそみたいな実でしょう。

アートと自然とおいしいご飯が楽しめる素敵な公園で、子供が生まれたら絶対通いたいところ。結局ここに4時間以上いました。

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Great Ocean Roadにもいってきました。6人で3ベッドルームのアパートを借りて一泊しがてらのんびりのんびり。メンバーのうち一人が昔ツアーガイドをしていたので熱帯雨林やらコアラがいっぱいいる山道につれていってもらいました。
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何年か前に来た時には立ち寄ってないGibsons Stepsという場所。浜辺まで降りて奇岩を眺めることができます。めちゃくちゃお勧め。水も砂浜もめちゃくちゃきれくて奇岩がなくても立ち寄りたいくらい。メインスポットよりも迫力があって圧巻です。

エベが来てくれて、私もまたフレッシュな視点でオーストラリアを見れて楽しかった。

エベはお母さんが関西人なので日本語がペラペラ。日本語というか大阪弁がすごくて、「おもろいな~」のことを「けっさくやな~」と言う。今時私らでも言わない・・・私も2週間久々に大阪弁にどっぷりな毎日を過ごせました。

あとやはり海外からゲストがくると、私たちにとっては慣れてしまって普段見落としがちな何でもないことを改めて考えたりするいい機会でもありますね。

スペインでは「チャイニーズ」と苛められ、日本では「ガイジン」として見られる、アイデンティについて悩みながら育ってきたエベは、オーストラリアでは道を歩いてても誰にもジロジロ見られないことが本当に開放的で嬉しいことだったのだそうです。スペインはやっぱり彼女にとって1番の場所で、日本も第2の故郷として大好きやけど、「メルボルンに住みたいわ~!」と真剣にどうやったらこの国に住めるかの手段を考えていました。そんなに気に入ってくれてよかったよー

次は私がスペインに行く番!来年あたりいけたらいいなぁ。
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by tamaptamap | 2011-03-31 19:28 | 日常(オーストラリア)
パパ&ママ 初来豪
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2月15日から20日まで、たまぴー両親・5泊の弾丸メルボルン旅行。うちの両親、海外はちょこちょこ行ってますが、二人だけ海外個人旅行は初めて。しかもよく遅れるジェットスター利用(年末帰省の時、私ブリスベンで12時間缶詰の上にケアンズで一泊させられましたから)。日本のテレビでやってた小さい子供を一人でお遣いに行かせる「初めてのお遣い」の親の気分で到着するまでドキドキな私。
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心配無用なほどおもったより簡単だったようで無事到着。5泊しかないのでスケジュールはちょっとタイト。途中父が一日しんどそうにしてましたが、一日休んで元気を取り戻したので安心。10月の入院のことを思い出して不安になりましたが、2日連続のゴルフ&慣れない土地にいるせいなのか疲れただけだったようで安心。

連日雨の予報ばかりで心配でしたが、超晴れ男&女のうちの両親、水曜日の公園でのオーケストラのフリーコンサートは雨にやられましたが、それ以外は見事に晴れ。
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2日間ゴルフして、ビクトリアマーケットとプレストンマーケット、ブライトンの方へのドライブ等など短期間ですがメルボルンをしっかり堪能。

「オーストラリアの食文化を堪能したい。色んな食材にトライする!」ということで(そりゃココまで来て私の手料理なんか食べたくないわな)毎日外食してたのでちょっと胃が疲れました。最後の2日はマーケットで食材をかって家飯。外食も良かったけど早くに風呂に入って、夕涼みしながら庭でBBQしたのが一番美味しかった。

到着した直後から「ほんま来てよかったな~」と連発していたほど気に入ったようです。うちの家の前の道でさえ、「うわーーーのんびりしててええなーー空がめちゃくちゃ青くて綺麗やなーーーー!」と感激して写真めっちゃ撮ってました(笑)ムスメがどんな所に住んでるのかが見れて安心できたかな~ また次はゆっくりこれると良いな。

今回トラさんが大活躍。舅&姑なのに自分の親のように大切に想ってくれているのがひしひしと伝わって、めちゃくちゃ嬉しかった。到着前夜布団の中で「パパとママがメルボルンに来てくれるの嬉しいな~~~ほんまに嬉しいな~~~~」と遠足前夜の子供のように嬉しそうに連発してたトラさん。眠りに落ちてからも「フフフフ・・・うふふふふふふふ・・・・」と寝言で笑っていました。どんなけ嬉しかったのやら。

正月にも帰ったし、5月に帰省するチケットも買ってあるのでまたすぐに会えるのですが(体が一つのうちに帰る、出産前最後のチャンス)、昨日の早朝、両親を空港に送って行った後帰ってきた我が家はやたらとガランとしていて、涙が止まらずシクシク泣けてきました。今日会社でもちょっと泣きそうになりました。妊娠してるとちょっと涙もろいで。
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by tamaptamap | 2011-02-22 12:19 | 日常(オーストラリア)
モダン・オーストラリア料理 @ Charcoal Lane
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FitzroyはGertrude Stにある、Charcoal Laneにいってきました。結構前に友達に聞いてて、気になっていたのです。オーストラリア独自の食材、カンガルーとかブッシュタッカーを使ったモダン・オーストラリア料理のお店。

アボリジニーや恵まれない若者を雇用することによって彼らをサポートしている慈善事業なレストラン。店の売り上げや寄付はコミュニティに回るのだそうです。

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もりにさんと2人でディナー。付きだしとデザートは一人一皿ずつであとはシェア。

左上から
*付きだし・・・忘れましたが南瓜とかナッツとか野菜メインの冷たい前菜。
*Spanner Crab, Dashi, Pickled Daikon & Finger Lime
*Crispy Pork Belly, Seared Scallop, Ginger Glaze, Apple Salad, Fried Saltbush
*Pumpkin Gnocci, Macadamias, Saltbush, Pepitas, Fried Sage,Parmesan
*Apple Cream Tart, Muntries Berries, & Raspberry Terrine

Saltbush、Pepita、Muntriesベリー等など、初めて食べました。

前菜は体が喜びそうなとてもやさしい味。
2番目の蟹のお出汁が若干しょっぱかったけど、オージー向けだからしょうがないか。でも蟹はフワフワしてて美味しかった。
豚バラは臭みもないし。
パンプキンのニョッキは素朴な味で塩加減も抜群。Saltbushの味と、ニョッキ・ナッツ・Pepitaの食感が口の中でうまく絡み合う。
デザートもタルトもとてもシンプルで郷愁を誘う素朴な味。Muntriesベリーはカシス味で私の超好み。

前菜とニョッキとデザートがお気に入りかな。でも、全部とてもおいしくいただきました。サービスもいいし。料理も楽しんで、コミュニティにもちょっと貢献。いいレストランじゃないですか。

妊娠中なので、泣く泣く我慢したカンガルーのステーキ(レアなので食べれない)、ワラビーのタルタルを食べに出産したらまた絶対行くぞー!

ディナーは一人1ドリンクずつで、2人で合計$120ほど。ランチは$35からコースメニューがあるらしいのでランチ時がお勧め。

Charcoal Lane
136 Gertrude Street
Fitzroy VIC 3065,
Phone: (03) 9418 3400
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by tamaptamap | 2011-02-14 19:18 | 食べ物
結婚式関連小物
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まず、私の結婚指輪。
金と黄水晶で、婚約指輪と全く同じデザインのものにしました。今後、子供が生まれたり何か記念の時にでも、違う石で同じ指輪を作って重ねづけしたいなーと思っとります。

トラさんのは、なんでもええわ~(指輪に興味なし)、ということでシンプルなシルバーのリング。
彼はよく物を失くす人なので、私もそれで気つかわんでええわ~
高いやつ買って、失くされたら、ゴジラのようにギャオギャオわめいている自分の姿が想像できる。
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次に、お花。
お友達ミチの結婚式で使っていたお花が本当に素敵だったので、私も同じところを使わせてもらいました。道修町にある月の庭さん。7月に帰国した際にミチに連れて行ってもらい、私の髪飾り、リストージュ、トラさんのブートニアを注文。ミチの写真やサイトで他の人の写真をいっぱいみてたけど、想像以上の素敵な出来上がりでとっても満足。本当に素敵なフローリストです。私はオーストラリアに持って帰ってこないといけなかったので造花で作ってもらいましたが、大阪のみなさんはぜひ生花で!!

前回にも書きましたが、私のドレスは阪神百貨店で4200円で購入した古着のドレスです。(えっへん)
貸衣装大放出セールというやつです。7月の帰国時に買いました。
その1ヶ月前にも、メルボルンでも一つドレスを買っていたんですけどね。それは、ウェディングドレスというよりも、アイボリー色でシルクのシンプルなストンとしたイブニングドレス(これも7割引の3万円くらいで)。母も私もバレエのファッションが好きなので、こういうスカートがぶわっと広がった感じに惚れて、このドレスを見つけた時、母も私も顔を見合わせて「うん、これやな」と即買い決定。

ただ、元貸衣装だっただけにドレスが少し汚れていたんです。「ちょっと汚いからクリーニングださなあかんなぁ」といってると、ピアノか声楽の発表会か何か用に緑やら金色のすごいドレスを試着してた大阪のおばちゃんたちがわらわらと寄ってきて、「あー、そんなん皆、家の風呂場で洗ってはるよー。それで十分。その感じの生地やと絶対大丈夫やと思うわー。よう似合てはるし絶対買い!」と太鼓判と共に豆知識を伝授してくれました。
次の日速攻、家の風呂場で、まるで樽の中の葡萄を素足で踏み潰しているワイン職人の様に、母と二人でドレスを洗濯。2回ほど洗うときれいになりました。ちょうど7月で暑くて乾きやすかったのでよかったです。ドレス代もクリーニング代も節約(嬉)

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トラさんのスーツはオーダーメイドにしました。
既成のスーツは、どうもトラさん好みのスタイルとかけ離れているらしく、どうせなら結婚を機に世界で一つのスーツを作ろうやんか!ということで、ネットで検索して見つけたココを利用。スーツはドレスと違って何度も使えますしね。ここは、家に来て採寸してくれます。私は会ってないですが、いい人たちだったらしくトラさんは大変気に入っておりました。

外側はシンプルな濃紺ですが、中身は、トラさんが父のように慕っていた天国のおじいちゃんの大好きだった色水色で仕上げました。
これを見たトラさん一家は「あーーーーーーおじいちゃんの色や・・・・・」と皆目を潤ませていました。大好きなおじいちゃんの思い出を肌に纏いながら式ができてよかったね。

襟の裏には、2人のイニシャルと挙式日。

ちょっと暴走族とかヤンキーの学ランみたいですけど、本人は気に入ってるようです。
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by tamaptamap | 2010-11-22 11:05 | たまぴーの結婚
Tim Burton見に行って、パブを梯子 Hells Kitchen & Grace Darling Hotel
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とある週末。トラさんと久しぶりにCityでデート。

ちなみにこの真ん中の茶色の建物はForumというところで、ビクトリア州遺産二登録されているシアターです。外観もかっこいいけど、中がめちゃくちゃすばらしいです。天井が青くて小さな星がちりばめられててめちゃかわいい。まるで夜の中世ヨーロッパの町に迷い込んだような感じ。そんな中でバンドの生演奏が聞けるなんて素敵じゃないですか。

More
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by tamaptamap | 2010-08-11 11:34 | 日常(オーストラリア)
Anthony BourdainとRoyal Mail Hotel
好みの男性は?


って聞かれてまず思い浮かぶのは


「道明寺司」


っていう、かなり頭の痛いたまぴーです。



実在する人物ちゃうやん。漫画の主人公やん。


みたいな。



あとは結構オッサンが好みです。

この人なんてどんぴしゃり。

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Anthony Bourdain

昨日も友達に見せたら、「えー、お前はファザコンかぁ?」と突っ込まれましたが
トラさんは理解してくれてます。

たま「アンソニー・ブーデーンがセクシーすぎてたまらん。」
トラ「それが婚約者にいう台詞か。まぁでも、、彼はかっこいいからしゃあないな。」

とか言う会話をしてるあほなカップルです。

Anthony Bourdain: No Reservations
うまいものを求めて世界を旅する彼の番組。
アメリカの番組なので、普通のチャンネルでは見れませんが、Youtubeに結構アップされてるので暇な時にでも見てみてください。おもしろいから。英語ですけど。旅と食べ物が好きな人は楽しめると思う。アメリカではエミー賞とったりしてて有名な番組です。

こないだちかちゃん家に行った時、「Anothony Bourdainっていう人にめちゃはまってて~」という話をしてたら、旦那さんのロジャー先生が、「あ、その人の本持ってる。おもしろいよー」といって貸してくれました。さすがロジャー先生。

日本に行く回では、「ありきたりな東京とか京都とかアニメとか芸者とかハローキティはいらん」といって大阪とか木曽にいっちゃうような人。

彼がオーストラリアに来た回でも、ありきたりなシドニーのビルさんとことかは行かずにスルーして、メルボルンの、しかもちょっとコアなSydney Road探索とかに行っちゃう。シティの中心でヤラ川クルーズに乗ったりしない。

ハイエンドの高いご馳走ばかりではなくて、二日酔いで青白い顔しながらタバコふかして道端の屋台でB級グルメを堪能するちょい悪な親父。

メルボルンの回で登場するこのレストラン・Royal Mail Hotel、たまぴーが今一番気になっている場所です。メルボルンから約300kmのところにあるのですが、自分とこで育てたオーガニックやエアルーム種の食材を使ってとってもユニークな料理を作り出しています。お皿の上はもうアート。
めっちゃ行ってみたいのですが、めっちゃ高そうなのでRoyal Mail Hotel積立貯金をしようと思っとります。

誰か行ったことありますか?ほんとにもう、このレストランが気になって気になって。

No Reservations、いろんな町が取材されててとてもおもしろいのでYoutubeでぜひ見てみてください。

日本のお友達へ-メルボルンの回では、私の住むこの町がとても素敵に紹介されています。ぜひ見てみてね。

オーストラリアではFoxtelのDiscovery Travelチャンネルで見れます。
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by tamaptamap | 2010-08-09 12:23 | 日常(オーストラリア)
レバノン料理屋さん Rumi @Brunswick East
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エジプト旅行記はちょっと休憩して、
元ハウスメイトのアリソンとジョーイとで久々のReunionディナー@Rumiについて。
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レバノン料理でタパス形式。
どれもこれも丁寧な味付けでとても美味しかったです。

ヨーグルトのスープ
ソーセージ
ピクルス
カリフラワーのフライ
うずらとミントベースのソース
レモンソースのチキン
混ぜご飯 with 豆とヌードル

どれも美味しかったけど一番印象に残ったのは、カリフラワーのフライ。
ジェイミーオリバーが、カリフラワーとクミンはベストフレンドだ、というのを聞いてからうちでもよくやるカリフラワーのスパイス揚げ。これはもっと複雑な味で本当に美味しかった。私もこんなん作りたい!
あと、チキンはめちゃくちゃジューシーで、レモンのソースも絶妙でめちゃうまかったっす。

高いかなーと思ってたけど、一人ビール一杯ずつ飲んで(あ、私だけ2杯いただきました 笑)
一人$35。
サービスがめちゃくちゃ良かったので、一人$40ずつ置いてきました。

また行くぞー

Rumi
116 Lygon St
Brunswick East 3057 VIC
Phone: (03) 9388 8255

ただ今、隣でトラさんが社内の別ポジションに応募すべく履歴書を改定中。
履歴書とか応募用紙とかって面倒臭いよねー。同じような質問ばっかりあったりするし。
頑張れトラさん。
うまいこといきますように( -人- )ナムー
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by tamaptamap | 2010-08-03 21:02 | 食べ物