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よいお年を~

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Merry Christmas and a Happy New Year!!!
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まだ5月のエジプト日記も10月の日本の日記もが終わっていないといういつも通りウダウダなまま、
そして新婚なのに夫を家に一人残したまま、明日また日本に行ってきます~

本来は10月に体調を壊した父の様子を見に&実家の手伝いで帰るつもりだったのですが、
11月頭に退院し、先週の再検査でもばっちりOKだったらしいので、
こりゃ正月のバーゲンでじっくり買い物してこよ~~10月何もできなかったし。
日本の正月楽しみだー。

トラさんは、同じくメルボルンに残っているお友達たちと、クリスマスはターキー焼いたり、年末に向けてパーティ三昧の予定なんだそうだ。それはそれで楽しそう。これで罪悪感はなし。
いってきまーす。
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by tamaptamap | 2010-12-24 09:33 | お知らせ・ご挨拶
結婚式の前に、秋祭り
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たまぴー実家のあるエリアでは10月に秋祭りが開催されます。
五穀豊穣・無病息災などを祈願して、木でできた大きな山車が何台も町を練り歩きます。

祭が盛んなエリアでは毎年この季節になると、老若男女皆お祭りモードで町中が盛り上がります。
毎年金木犀が香る頃になると、あちこちでお囃子の練習をしてるのが聞こえてきます。

祭の中心となって活動する青年団の男の子たちは、この年に一回の祭の為に生きているといっても過言ではないほど祭ラブ。学生の時にお付き合いしてた子は、当時、一番怪我をしやすい鳴り物担当だったので(だんじりに乗って笛や太鼓を演奏する子達)、祭の為にみんなで生命保険をかけたりしていたし。

男の子だけでなく女の子も祭好きな子は多く、この日が来ると髪の毛をセットして鉢巻を巻き、法被・パッチ・地下足袋姿で町を練り歩きます。女の子は高校を卒業すると法被姿も卒業して、普段着ながらも祭の日は朝から晩まで祭の後をついていきます。大人になった子達は、詰め所で皆のご飯を作ったりして違う形で祭りに貢献していきます。

メルボルンでも、春の競馬の季節になると出没する、酔っ払いの女の子たち。いかにも中学生くらいのヤンキーの女の子がはだけた法被姿で道端でつぶれているという、大変見苦しい姿を見かけたりもします (笑)  (お前もよく酔いつぶれるやろ!と言われそうですが、私は酔っ払っても道端で寝ましぇん!)

さて、このエリアで育った私ももちろん大の祭好き。渡豪してからは、数年祭りの時期に帰国できてなかったのですが、去年の10月頃、たまぴーの弟・ピロシが2010年青年団の頭を務めるという、たまぴー家にとって大変名誉なことが決定したので、私も張り切って一年前から有給を押さえていたのでした。それで、ちょうどいいから式も10月にやっちゃえ、ってことで結婚式の日取りも決定。

祭りの2日間は、早めに到着するオージー参列者10人ほどを連れて朝から晩まで町を練り歩く予定だったのですが、前にも書いたとおり父が緊急入院し家業が大変なことになってたので急遽ヘルプしないといけないことに。日曜日の昼なんか、オージー達にも手伝わせた横暴なたまぴー。おかげさまで、日中のパレードは見れませんでしたが、夜にはやっと間に合って、ヘトヘトでしたが弟ピロシの晴れ姿を拝むことができました。

祭りというのは、数ヶ月前から準備するのではなく一年前から青年団の子達は寄り合いやらなんやらでいろいろと忙しい。その子達をまとめていく頭役のピロシは仕事も忙しくて、残業してその後寄り合いにいって、と色々忙しい一年なのでした。それを労って、青年団の子達に花束をもらって胴上げをしてもらって泣きそうになっているピロシの姿を見て、つられて泣きそうになったたまぴーでした。父が見に来れなかったのが本当に残念。

ガイジン10何人も連れて詰め所にいったらえらいことになるかな、とちょっと心配でしたが、関係者の皆は「あ!ピロシ君のお姉ちゃんや!ひさしぶり~~~(私も高校まで法被着て参加してたクチ)うわーーガイジンいっぱいやなぁ~~~~」とびっくりしながらも「はろ~」と暖かく迎えてくれて、ガイジン達も「もっと飲め飲め」とただ酒ただ飯を振舞ってもらい、法被を着せてもらって写真を取ったりと、めちゃくちゃ受け入れてくれて大変楽しんでいました。キャンベラ・タイムズで新聞記者をしている友達が、この祭りのことを記事にする!と言っていたので、もしかして掲載されるかも?!

この祭りは、やんちゃで何か悪さすると青年団に入れてくれない場合もあるので、死ぬほど好きな祭りの為にヤンキーたちも更正したりするほど。こういう地域のイベントって本当にいいですよね。
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by tamaptamap | 2010-12-20 06:55 | 旅行記
イスラームから考える
昨日、carparkee&娘さんとお茶をした時に、エジプト旅行前に買って読んだ↓の本をお貸ししていたのを持ってきてくれました。

イスラームから考える

師岡カリーマ エルサムニー / 白水社



その日の夜、テレビで偶然、メディア・映画によって歪められたイスラームのイメージについてやっていたのを見ました。

今日の朝のニュースで、ストックホルムで自爆テロがあったことを知りました。

今読みかけの本を出勤鞄から取り出して、この本を手に取り電車の中で読み直し始めました。


「イスラームをめぐるいくつかの時事問題をイスラーム問題としてではなく、言葉は大げさですが、もっと広く単に人間の問題として捉え直してみようというのがこの本のテーマです」



初めて読んだ時、今まで馴染みのなかったイスラーム文化に対して少なからずあった偏見と無知を見透かされたな感じで、一人読みながら恥ずかしい思いをしたのを覚えています。著者の鋭い分析がとても面白いし、大変読みやすい本です。

carparkeeさんは、この人種の坩堝メルボルンで教鞭をとられてるので、この本に興味を持たれたのでした。
以前にも、どこかの学校でムスリムの女子高生が学校でベールを被るのはどうかとか、シーク派の男の子が伝統的な短剣を携帯するのが校則違反かどうかって問題になっていたし、宗教というのは本当に繊細な問題ですよね。

読み応えがあって学ぶことがたくさん。超お勧め。


そして、思い出した。エジプト旅行記がまだ終わってないことを。結婚式のこともまだやし。
(8月末に半泣きで夏休みの宿題をするタイプでした。)
早くまとめないと~~~
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by tamaptamap | 2010-12-13 08:08 | 日常(オーストラリア)