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いきなりエジプト行き決定
     (←ピラミッドのつもり)

MixiやFacebookでもお知らせしましたが、いきなりエジプト行きが決定!しかも5月初めに出発。

旅行業界に勤めてると、ツアー会社や航空会社が「Educational Trip」という名目で、無料の旅を提供してくれるのです。それでわれわれは自分達が売ってる商品について知識を深めるのですね。要するに研修旅行です。

昔は景気もよかったのでバンバン行かせてもらってた時もあるみたいですが、ここ最近はちょっと減ってた様子。私がこの業界に勤めて3年半、やっと私の番が回ってきたんです~~

一応「研修」なので、仕事扱いで有給を使わなくていいの。ぐふふ。

内容も

 7 nights accommodation in 4/5 star hotels
 Half day Pyramid Tour and Giza Hotel inspections
 Overnight camping in the White Desert including camel tour and pyramid mountain
 Visit tombs and the temple of Alexander the Great
 Egyptian Museum and Old Cairo Tour including hotel inspections
 Bazaar tour and shopping includes downtown hotel inspections
(Itinerary subject to change)

ぐふふ。4~5星ホテル滞在。自分で行ってたら確実に安宿ですから。 Inspectionの予定がちらほらありますが連れて行ってもらってる身分なので文句は言えません。(一応仕事やし)

他にいっぱい行って見たい国があるので、エジプトには行くことなんてないと思ってたけど人生何があるかわかりません。エジプトの歴史大好きなトラさんは非常に羨ましがってますが、残念ながらお・留・守・番。

早速エジプト関連のブログなど見て勉強中。Wikipediaでもエジプトの記事を読んでますが、あれだけ高校時代に世界史で鍛えた脳みそは、溶けて耳から流れてしまったようです。アッバース朝、とかさ。何一つ覚えてない。

旅行アラブ語やイスラームのこととかも少し、今から一ヶ月猛勉強です。
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by tamaptamap | 2010-03-31 08:42 | 日常(オーストラリア)
ぞろ目の不思議

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スピリチュアルな観点から見て、「数字」というものには何か意味があるのだそうです。それはなんだか理解できる。昔から占いとかでもすごい数字が関わってるし、みんな名前つけるのにも画数気にするし。

どこで誰に聞いたのか忘れましたが、数字は数字でも特に「ぞろ目」を見た時ってのは、天使さんが何らかのメッセージを送ってくれてるらしいんです。時計を見た時とか、音楽を聴いてる時にCDプレーヤーに表示されてたりとか。その話を聞いた時は、「ふ~~~ん」と、適当に頭の片隅に片付けてたんです。

そしたらある日突然、毎日気持ち悪いくらい頻繁に3桁のぞろ目を眼にするようになったんです。それが去年の11月くらい。

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by tamaptamap | 2010-03-26 11:07 | 日常(オーストラリア)
Pixies
今日は我が家のBoys達はフットボールを見に行ったので、一人でビール飲みながらウー・ウェンさんの本見ながら豚まん作ってます。でも薄力粉を全粒粉に変えての実験。なぜかいつもレシピ通りに作れない、天邪鬼な私。
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ただ今、一次発酵中。

BGMは大好きなPixies。

先日Festival Hallに彼らのライブに行ってきましたよ。最高でした。バックのVJ作品もとってもキュートだったし。みんな50近いのに全然質が衰えていない。Kim Dealは相変わらずかわいい。私もあんなおばさんになりたい。

チケットは去年の内に購入。チケット発売開始時刻から、仕事中にもかかわらず電話しまくってやっとこさ繋がったのが45分後。初日分は即効売り切れて、かろうじて2日目日曜日のUnlicensed Area(お酒が飲めないエリア)を買うことができたのでした。

で、当日会場に行ってみると、なんと2階のお酒が飲めるエリアでしかも席指定。なんで?でも、いつもは人に揉まれながらフロアでライブを堪能するのが好きなのですが、前日に友達の30歳バースデーパーティでバリバリ2日酔いだった私とトラさんには指定席は結構快適でした。バーも近いし、しかも並ばずにすぐお酒買えるし、トイレもすぐにいけるし、条件は最高。

次からここでライブあるときは2階の指定席やな!とトラさんと意見合致。

先日KasabianとPhoenixのライブにも行ってきたのですが、2時間あんなに人に揉まれるのはもう無理かも。East Brunswick Clubとかでのんびり見るのがいいです。こんな風になるなんて、ちょっと年とってきたかな~ちゅう感じです。最近のEast Brunswick Clubといえば、The pains of being pure at heartを見に行ってきました。良かったですよ~~~

トラさんの夢は年取って子供が大きくなっても、いつまでも一緒にライブにいけるような家庭を気づくことだそうです。ライブに行くといつも言ってます。「もう何百回も聞いたって。」っていう言葉は飲み込んで、「せやな~」と同意してあげます。

さてそろそろ発酵してきたので餡を詰めます。ビール3本目。
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by tamaptamap | 2010-03-25 19:49 | 音楽
めちゃおいしい葡萄ピザ
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うちでは週末の晩御飯に結構ピザを焼きます。友達がよく飲みに来るので(週末の我が家はたいていパブ状態)皆のつまみになるようなもの、でも手間がかからないものなので大変便利。みんなでわいわいトッピングするのも楽しいし。

たいていうちにはハウスメイト・マーコ君の(イタリア系オージー)のNonna(=伊語でおばあちゃんの意味)のお手製トマトソースの瓶が常備されています。イタリア系の家庭では、日本人が新年に向けて家族で餅つきをするように、一年に一度家族が集まって一年分の大量のトマトソースを作るのだそうです。私も日曜日の暇なときなどはトマトソースをまとめて作ったりするのですが、ノンナの味には全く手が届きません。私もいつかそのトマトソース作りに参加させてほしい!シンプルに大蒜だけ、とかバジルもいれたり、赤ワインもいれたりと、家庭によって味がぜんぜん違うのだそうです。

先週末、友達が集まったのでまたピザを焼きました。たまたまマーコがいなかったので彼の大切なトマトソースは使わず、その他家にあるもので工夫。

ベースにペスト、その上にモッツァレラ少々、トマト、サラミ、アンチョビ、更にバジルと乗せていくのですが、このとき食べたピザを思い出して、冷蔵庫にあったぶどうを乗せてみました。

これが大成功!!葡萄が口の中でプチっとつぶれ、ほのかな甘みが広がるのです~ 控えめだけど程よいアクセントになってて、めちゃうまかった~~~。みんなにも好評で大満足。

これから葡萄はピザの具にかかせません。


ところで・・・日本里帰りの写真が多すぎてどこから手をつけていいのかわかりません。ちなみに、私の部屋も汚すぎてどこから片付けたらいいのかわかりません。(汗)そしてトラさんがパソコンを実家の私の部屋に忘れていきやがったので今までほどネットもできません(涙) 日本の写真は一部Facebookに載せています。

2週間前に日本から帰ってきたばかりですが、7月にも帰るチケットを買っちゃいました☆ 税込み合計$777也。もうジェットスター様様ですわ~~~~でないと年に何回も帰ってられません。10月の結婚式の準備の為に変えるのですが、その頃には親友の赤ちゃんが生まれている予定なので会いに行くのが取っても楽しみ。
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by tamaptamap | 2010-03-23 19:10 | 食べ物
婚約しました
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今日のお昼前に無事メルボルンに帰ってきました。今回もバタバタしてみんなとゆっくり過ごすことはできなかったけど、それでも楽しい楽しい10日間を過ごすことができました。時間を作ってくれた皆様ありがとう。

さて、前回に書いた「今回の里帰りで予定していた人生の一大イベント」とはずばりタイトルの通りです。

前にも書きましたが、トラさんと出会って8年、渡豪して4年半、うちの両親は私達の交際に、天地がひっくり返るくらい反対でした。相手の人種はどうでもいいけど、娘が遠くに行ってしまうのが本当に耐えられないというのが主な理由でした。

しかし、去年の11月に一人で大阪に帰ったとき、いきなり親の方から「はよ結婚しなさい」と言ってきたんです。今年32になる娘が結婚もせず宙ぶらりんでいるのが本当に辛かったみたいですが、去年の2月にトラさんと里帰りをした時に相当気に入られたみたいでそれが今回の決断の後押しになったようです。(百聞は一見に如かず、ですね。)

もともと母の還暦祝いを兼ねて二人でもう一度日本に行ってきちんとけじめをつける段取りでかなり前から今回の里帰りのチケットを押さえていたので、帰国前にちょうどタイミングよく話が進んでラッキーだったのでした。

以前は涙を流しながら「はよ別れて日本に帰ってきなさい」とずっと圧力をかけられていて、私もストレスで顔がピクピク痙攣していたころに比べると、状況はかなり前進したものです。

親に口答えしても口下手な私は絶対負けるし、口答え以前に親の言い分も重々わかるのでので、今まで帰国の度に涙を流す両親の前でじっと正座をして黙り込むことしかできなかった私。それでも「私達の可愛い可愛いたまぴー。私達にとってはとても辛い決断。でも悩んでいても答えはでませんでした。一緒に前に進んで幸せになりましょう。」とメールをくれた時は涙がでてきました。

それからトントン拍子に話が進んで、「あんたも今年32になるし早く子供を作りなさい」と、話が進みすぎて、しまいには「孫は寅年にして」とかわけのわからんリクエストまで出てきました。

結婚が決まると周りの方がすごい動き出す、と世間ではよく聞きますが本間ですねぇ。残念ながら寅年の孫は無理ですが、私もトラさんの周りも妊娠出産ラッシュですごいです。できるだけ早く授かることができたらなぁ、と思います。

せっかくのこの里帰りを利用して式場を押さえるべく、実家にちょくちょく式場の資料請求をしていた私。今さらですが、トラさんには是非親にきちんと挨拶をしてほしい。親の方も式場を見てるのに今さら「娘さんを下さい」的な台詞はちょっとおかしいので、「結婚を許してくれてありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。」と日本語で言う練習を必死でしていきました。


にもかかわらず


日本があまり上手でない上に極度の緊張で台詞が思い出せなかったトラさん。
脂汗かきながら必死で思い出していった言葉は

「ケッコンヲ ユルシテクレテ ドウモ オネガイシマス」

それを聴いた瞬間、隣でいる私の脇汗もびちょびちょになりましたが、父は言いたかったことを理解してくれ、「こちらこそよろしく!」と笑顔で握手の手を差し出してくれました。でも握手しながら「でも、この子は自分の命より大事に育ててきた可愛い娘。もしもなんかあったらコロスw」としっかり言われていましたが。

挨拶に行った先でも「新しい甥/従弟ができてうれしいわぁ!」と親戚に大歓迎されて本当に充実した10日間を過ごしたトラさん&たまぴー。旅日記はまた追々アップします。

大阪とアデレードで小さな式を2回する予定です。どちらの式も安くてカジュアルな感じにすませようと思っていたのですが、日本の方は親戚もいるしあまりにも安っぽいのはNGと親に言われたので、大阪では親族を中心にした式を10月の平日に太閤園でします。(平日だとちょっと安めのプランがある。)到着した翌日から母と一緒に3件回ってからここに決めて、衣装合わせも済ませました。(写真は母からOKサインをもらってるトラさん)。週末に友人を呼んで2次会をする予定なので決まったらまたご報告します。来て頂けると嬉しいです!アデレードのはまだ決まってませんが、10月よりも前にもっとカジュアルなパーティをする予定です。

しかし式場の見積もりをみてドン引きな私達。今回の里帰りでは全くお金を使う気にもなれませんでした。
7月に私一人でまた帰国する予定なので、その時に式場と色々詰めた話をする予定です。結婚式って大変そうですが、幸い(?)そんなにこだわりもないので(お色直しとか一切無しでできるだけシンプルに「お食事会的」なのが希望)できるだけ楽しんでがんばります。

長くなってごめんなさいー
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by tamaptamap | 2010-03-07 20:52 | たまぴーの結婚