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映画
かなり前になりますが、最近見た映画。
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映画の好みは人それぞれなのは重々承知で。

SATCのテレビは本当にすごくすごくすごくすごく好きなのでかなり楽しみにして見に行ったのですが、この映画はかなりガックリしました。ロマンス映画では、いい意味での「ありえへん」ことが素敵だったりするのですが、これはもう途中でもう笑けてきて、お金払ったけど途中で帰ろうかなぁと思った瞬間もありました。「ありえへんすぎるわー!」と。
まだ見てない人も沢山いると思うので詳しくは書きませんが、Mrビッグお前はアフォですか?
お金も地位もある大富豪のいい大人のクセにそんなのありですか!って激しくつっこんだし、その後の展開もなんだか先が読めるというか・・・
テレビでアレだけヒットしたあとの集大成の映画を作るにあたって、精鋭クルーを集めて台本も書いたのだと思うのですが、その結果がこれか…たぶんマジョリティにうけてお金を儲けるにはどうしたらいいのか、ということで出来上がったのですかね?
テレビの方がもっとそういうコマーシャル的な要素は薄かったように思います。
しかしテレビの方のSATCは棺おけに持って行きたいくらい好きです。

まぁでも私は世の中の女子の90%以上が敬愛しているLove Actuallyも個人ワーストランキング5位圏に入れてるような人間なので、あまり気になさらず。
次の日職場で「That movie was sh*t!」というと皆からブーイングがきましたw
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これはヒースレジャー様の演技に感服。これだけでも見る価値はあり。
しかしお酒を飲みながら見れる映画館でみたので、飲みすぎて最後の方は寝てしまうという失態をおかしました。
次の日、ひげ顔の産毛を剃っていたら、手が滑って唇の横をシュッと切ってしまい
自分の顔がジョーカーみたいになってしまいました。

なんじゃ、この日記は?

私の好きな映画はWes Anderson監督様の映画たちです。
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by tamaptamap | 2008-07-31 20:06 | 映画
私の骨
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パソコンに保存してある懐かしい写真たちを見ていたら、こんなの見つけました。

何年も前に日本でぎっくり腰になり、近所の整骨院でレントゲン撮ったら
全然違う部位に腫瘍のようなものが見つかり
「ぎっくり腰なんかどうでもいいから、すぐに大きな病院で再検査しなさい!」って先生に
言われた事がありました。

大きな病院でMRIやら色んな怖い検査を受けました。検査の予約はなかなかとられへんし
保険きいてるのにめちゃめちゃ高いし。

できあがったこの写真を見て「も、もしかして真ん中の黒い丸がその腫瘍ですか…?!」と先生に聞くと、
「いや、それはただのガスです(汗)」と先生。

結果何でもなかったので良かったのですが、あれはほんまにびびった。

あと、オナラもレントゲンに写るんや、ということでもびびった。
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by tamaptamap | 2008-07-31 19:42 | 日常(オーストラリア)
土曜日
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たいてい土曜日はカポエイラのクラスに行くのに、Balaclavaというエリアに行きます。
かれこれ2年弱ですか、下手くそですが楽しんでやってます。
前住んでた家はここからそう遠くなかったのですが、今の家に引っ越してからはトラムと電車を乗り継いでいかないといけないのでちょっと面倒ですが、おもしろいお店やかわいいカフェが沢山あって楽しい場所です。ユダヤ人が沢山住むエリアで、少し離れると豪邸が立ち並び、ヘブライ語もチラホラ見かけます。土曜日はシナゴーグに向かう正装をした沢山のユダヤ人ファミリーも沢山見かけます。コッシャーの食料品店もあって楽しいです。
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カフェ。
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クラスの後、ちょっと遠回りしてSt.Kilda経由で帰る途中でBaker D. Chirocoという有名なパン屋さんに立ち寄りました。黒パンとラズベリータルトを購入。2つで1100円也。たっけー
でも、ワタクシ生粋の酒飲みでして、甘いものにあまり興味がないのですが、このタルトはめちゃくちゃおいしかった。また買いに行きます。
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この黒パン、アルプスの少女ハイジのペーターは毎日黒パンで「白パンが食べたいよ~」と嘆いていましたが、私は美味しい黒パンを見つける方が苦労します。大好きです。
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サーモンとルッコラとモッツァレラでトースト作って食べました。おいしかったw

先日会社近くのカフェに配達に来た卸売りの人が、スモークサーモンをミスオーダーしてしまったらしく、付近の会社に余ったサーモンを売りにいてたので、衝動買いで500g購入。
2800円位だったのでお買い得なのですが(ですよね?そんなことない?)、今そのサーモンの処理にちょっと苦労しています(汗)

とにかく、Baker D. Chiricoお勧めです。

145 Fitzroy Street
St. Kilda VIC
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by tamaptamap | 2008-07-30 20:38 | 食べ物
先週30歳になりました。
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先週30歳の誕生日を迎えました。

誕生日の前日、「私、今日で20代終わりやん」と思うと、何だか胸がドキドキしてきて、心なしか呼吸も少し速くなって、ゲップがでてきたり(汚い)、30になるのにちょっとびびってるのか不安障害?パニック発作?みたいな感じになってました。

周りには、30代を謳歌している素敵な女性先輩方がたくさんいるので、前日までは自分も30代になるのがとても楽しみだったのですが、いざ前日になると、なんといいますか、「もう2度と戻ってこないもの」という実感がわいてきて、楽しみであると同時に非常に寂しい気持ちでベッドに入っても目がぱっちり開いたままで、頭には走馬灯が現れ、なかなか寝付けませんでした(笑)

まぁでも30になってみるとなってみたで、別に今までと変わることもなく(当たり前)
別に普通に過ごしているわけですが、まぁ一つの区切りとして、これから気を引き締めて毎日過ごしていこうという抱負をいだいておるわけです。

お誕生日当日はトラさんと二人で近所で有名なMoroccan Soup Barでディナーの予定でしたが、急遽お友達が4人加わり、パブで一杯飲んでから(一杯どころじゃなく、すきっ腹にビール5杯くらい)キッチンクローズのギリギリ前にMoroccan Soup Barにいってセットメニュー(一人20ドル)を頂きました。ベジタリアンでお酒もだめな場所です。
ここ、ほんまにおいしかったです。これから通います。本当においしかった。

家に帰っても飲んでたので、次の日は出勤なのに寝坊して遅刻しそうになり、実はお風呂入らずに会社行きました。さっそく抱負を守ってません。てへ。

Birthday Weekendである土曜日は日本食レストランで誕生日会をしました。
20人弱が集まってくれ、がっつり食べてがっつり飲みその後、梯子梯子で4時まで飲んでました。みんなで美味しい御飯とお酒を飲んでわいわい楽しかったです。素敵なプレゼントも沢山頂きました。本当にありがとうございました。
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by tamaptamap | 2008-07-28 22:13 | 日常(オーストラリア)
ケアンズのハンバーガー屋さん
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5月に日本から帰ってくる途中にケアンズに4日間滞在した時に一人でプラッと入った地元のハンバーガーやさん。名前も忘れた、けど上の写真によるとJohn & Diana's Breakfast and Burger Houseなのかな?
ケアンズのシティのYHA(バッパー宿)の前にある。
中に入ると、お客さんが、全員ソロのオヤジばかり。地元の人たちっぽい。
ハンバーガーとミルクティを注文すると、おらよっとティーバッグが入ったままのミルクティをゴンっと前におかれる。No Frillの正統派バーガー屋さん。オヤジに紛れて朝ごはん。

お洒落なカフェもいいけど、一人で餃子の王将に入ったりするのも好きな私は
こういうところも大好きです。
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by tamaptamap | 2008-07-14 21:11 | 旅行記
初・MCG (Melbourne Cricket Ground)
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MCG (Melbourne Cricket Ground)でAFL(ラリア独自ルールのフットボール。クリケットと並ぶ国民的スポーツ)観戦してきました。地元っ子には「The G」の愛称で知られるMCG。
ラリア人は何でも省略するのが好きです。
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そんなに寒くないかな?という日でもスタジアムに入ると凄く寒いので(ゲームも2時間以上あるし)温かい格好をしていきましょう。途中から雲行きが怪しくなり、セルライトのような雲がでてきてちょっとかっこよかったです。

この日はアデレードのAdelaide Crows VS 地元メルボルンのCollingwood Magpiesの試合で、アデレード出身のお友達と行ってきました。彼らは皆熱狂的なAdelaideファンなのですが、私はAFLにも一つ興味がもてないので2時間はちょっと長かったです。以前に一度無料券をもらった時にも違うチームのを見に行ったのですが、「ふーん」という感じで、今回は「2回目こそ!」と自分の中でリベンジとして行ったのですが途中からセルライト雲やら、スタジアム上空を飛び交う鴎ばかりに目が行く。。。うーん。

Adelaide CrowsのマスコットはCrowsという名前の通り「カラス」。
CollingwoodのマスコットはMagpieという鳥です。圧倒的な数の地元サポータの「Go! Pies!」という地元声援に応えCollingwoodが圧勝しました。

ラリアではこのマグパイをよく見かけます。
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マグパイは反応が遅いというか、車で轢かれる寸前まで地面から離れなかったりして、私にとってはタダのアホな鳥にしか見えないのですが、「恐れを知らない鳥」ということでチームのマスコットになってるそうです。

写真はWikipediaから。
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by tamaptamap | 2008-07-14 19:41 | 日常(オーストラリア)
Windsor Hotelで思い出した素敵な話
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CityのParliamentの真向かいにあるウィンザーホテル。ビクトリア様式の由緒ある素敵なホテルです。雨の日の出勤時に前を通りかかった時にパチリと適当に撮った写真なので、なんだか不気味ですみません。

数週間前の金曜日、同僚のイギリス人のアンジェラ宛てに、仕事中、別の会社に勤めるアンジェラの彼の会社の封筒が受付にクーリエで届きました。中を開けると「今日5時半に美容院を予約してるから行くように。」とのメッセージ。ボスの許可を得て「なんでやろ???私の髪の毛そんなにひどい?」とアンジェラはくそ忙しいのに4時半に早退していきました。

美容院に着くと「アンジェラですね?お待ちしておりました」と中に案内され、セットの予約と支払いがされていたそうです。

セットも終わり、とりあえず家に帰ってみると、リビングのテーブルの上に封筒が二つ。
一つはアンジェラ宛てで「一泊分の着替えを詰めて、お洒落をして待ってるように。6時45分にタクシーが迎えに来ます。もう一つの封筒はタクシーの運転手に渡してください。中は絶対に見ないように。」と書いてあります。

とりあえず着替えて待っていると6時45分ちょうどにタクシーが迎えに来ました。
タクシーの運転手にもう一つの封筒を渡すと、タクシーは「OK」といってどこに行くとも言わずに出発しました。運転手へのメッセージと20ドル札が入っていたそうです。

運転手に「どこへ行くの?」と質問しても「秘密秘密。No questions!」と絶対に口を割りません。

しばらくして、タクシーはこのWindsor Hotelの前で止まりました。
するとホテルのベルボーイがドアを開けて「アンジェラですね?彼が○号室で待っていらっしゃいます。」とアンジェラをその部屋に連れて行きました。

ドアを開けると、床一面バラの花びらで覆われていて、部屋の中からでてきた彼が、
「アンジェラ・スミス(仮名)、僕と結婚してください。」と指輪を渡してプロポーズをしました。

という話を、月曜日にキャーキャー叫ぶ同僚に囲まれながら話してくれました。

アンジェラはラリア人の彼と6年前のワーホリ中に出会い、メルボルンに引越ししてきて彼と一緒に暮らしています。彼は何度か会った事がありますが、普段アンジェラから話を聞いていても、ロマンチックな感じもなく、「ビール飲みながらmatesとクリケット観戦するのが幸せw」、なような、男らしいオージー男子です。
アンジェラは「6年は長かったけどほんまに良かった!」ととても幸せそうです。

プロポーズした時の彼の顔は、火が出そうなほど真っ赤だったそうです。
ちなみに、ボスにはあらかじめ彼から許可をもらっていたそう。そりゃそうだ、じゃないと金曜日に早退なんてありえない。
ロマンス好きのアンジェラのためにそこまで頑張った彼。上出来です。
ええ話です。おめでとう!
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by tamaptamap | 2008-07-14 18:45 | 日常(オーストラリア)
お葬式模様
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とある家具屋さんのウィンドウで置いてあったベッド。
30万円位しますが、模様がどう見ても、お葬式柄です。
これで寝たら死にそう。デザイナーさんごめんなさい。

以上。
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by tamaptamap | 2008-07-14 18:43 | 日常(オーストラリア)
Crystal Bay Prawn
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こっちにある日本語の情報誌で、「オーストラリアで生の海老を食す!」みたいなコーナーがあって、生食用のクリスタル・ベイ・プローンの刺身のレシピが載っていました。
キャビアなんか絡めたりして、めちゃくちゃ美味しそうでした、が、肝心のその海老が売っているところを見たことがないので、結局絵に書いた餅なままでした。
でも先日、Prahranにある日系スーパーFUJIマート様で発見!
一匹一ドルくらいしましたが迷わず7匹購入。
家に帰って、塩と酒をふって、表面だけさっと茹でてポンズで食べた。
味がとても濃厚で涙がちょちょぎれそうになりそうなほど美味しかったです。
「オーストラリアなのに生の海老を食べてるぜ!」っていう精神的なものもあったかもしれないけどでもほんとにおいしかったです。絶対また買う!
「くぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!うまい!」と叫んで地団駄踏みながら食べてる私を、ラリア人のハウスメイトたちは奇妙な目で見つめていました。
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by tamaptamap | 2008-07-13 11:20 | 食べ物