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また英語のハナシ
また写真ないですが。

最近同僚のモーナちゃんがすごく仲良くしてくれてます。

昼前になると、メールで
「今日のランチはどうするのー?一緒にどっかいかへん?」
という感じで、誘ってくれたりします。

めちゃくちゃ話しかけてきてくれます。すごいフレンドリー。

でもモーナちゃんの英語がわかりません(汗)

いや、ちょっとはわかるけど、わかりにくい。

彼女はスコットランドはグラスゴー出身。
すごいね、スコットランド英語。今まで聞いたことなかった。
最初は「これ英語?」とさえ思いました。

彼氏の話をよくしてくれます。
彼氏の名前はずっと「クラウス (Klaus)」と思ってましたが、
今日メールを見て実は「クリス (Chris)」だったと発見しました。

ぜんぜんちゃうがな。

まだまだ勉強たりませんなぁ。
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by tamaptamap | 2007-01-24 15:50 | 日常(オーストラリア)
ラリアの英語?
仕事関係のお客さんで、姓が
Griffiths さん
という人がいらっしゃいますが、
その「Griffiths」がちゃんと発音できないタマヨです、こんにちわ。
Griffithは大丈夫なんですけどねぇ。Griffithsはダメなんですねぇ。。。

ちなみにsixth(6番目のという意味の)も発音できません。
なんかアホな子みたいに聞こえてしまいます。

さて、今回は英語についてつらつら書いてみようと思う。

アメリカに住んでたときは気づかなかったけど、今回ラリアで住んでて、
名詞の語尾に "O(オー)"をつけるスラングをよく耳にします。

例えば

"vegitarian(ベジタリアン)"はべジョ。(vego)
「あんたはvegoか?」とかいう使い方。

"(car) registration(車の登録)"はレジョ。(rego)
「今月regoの切り替えがあるから、お金ないわー」とか。

"petrol station(ガソリンスタンド)"はサーヴォ。(servo) サービスステーションってことか?
「次のservo寄ってくれる?ジュース買いたいから~」みたいな。

"afternoon"は,何故かアーヴォ!(arvo)
「in the arvo」とかゆうてます。

で、「え!それも"O"つけるの??」と思ったのが
breatho。これは飲酒検問のことです。
ブレソーとゆうてます。
プラスチックのストローみたいなのに息をふーっって吹くからですかね。
「あの辺よくbreathoやってるから気をつけーや。」と。
はい、ありがとうございます。

9年前に初めてラリア来た時、みんなこんなんゆうてたかなぁ。
私の聞き取り能力がなかっただけか。アメリカでもゆうてたかなぁ?
これはラリアだけですか?他の英語圏の方、教えてください。

追加: documentary(ドキュメンタリー) = ドコ(doco) 
     ニュースでニュースキャスターがゆうてた。

pregnant(妊娠している) = プレゴー(prego)

     fabo = fabulous
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by tamaptamap | 2007-01-09 11:58 | 日常(オーストラリア)
今日は仕事がヒマです
上司までもがランチルームでクリケット観戦してます。
うちの会社はイギリス人が結構いるので、このAshesシーズン(イングランドVSラリアのクリケット)中は結構皆盛り上がってます。阪神VS巨人戦みたいな感じ。

こっちはクリケットが大変盛ん。イギリスもそうですよね。
元彼のトラさんは有給とって観戦したりもしてた。
日本は野球ですね。野球が人気なのって日本・アメリカ・台湾くらい??

今回は写真もないけど、つらつら書いてみようと思う。

私は読書が好き。
嬉しい事にメルボルンには日本の本屋さんがいくつかある。
私がよく行くところはHONYAという、そのままな名前の所で
中古の文庫本がたくさん置いてある。
こっちでは日本語を全く使わない生活なので、
毎日の出退勤時に電車で日本語の本を読むのがとっても楽しみ。

最近購入したのは、東野圭吾の「あの頃ぼくらはアホでした」というエッセイ本。
小学校~大学までの自叙伝で、これがめちゃくちゃ面白い。
電車で笑いをこらえて変な顔になりながら読んでいる。

電車で笑いこらえながら読むなんて、昔はまってた「稲中卓球部」以来だ。
っていうか電車でも笑ってた。
あんなに好きだったのに、今読むと全く面白くなくて、ちょっぴりショックだ。

「あの頃ぼくらはアホでした」は、私にとって第2の地元である
おじいちゃん&おばあちゃん家付近が舞台になってて、
しかも叔母のやっちゃんは中学の同級生らしく、なんとなく親近感も湧いたりする。

世代はかなり違うのに、読んでると懐かしい気持ちになってきて
「そうそう。私らもそうやった、そうやった!」と一人うなずいている。
中学のヤンキーの話や、小学校の前で出店広げてインチキ商品売ってるおっさんの話etc…

私も作者同様、「大阪一アホな中学校」とかいう噂もある、ガラの悪い地元の中学に通っていた。
私の中学のヤンキー達は、時には職員室で乱闘騒ぎを起こして先生に怪我させたり、
廊下でタバコは勿論の事シンナーとかも吸ってた。
とにかくすごい威張ってた。授業もサボってた。
ってか、サボるんならわざわざ学校こんでもいいのになー。なんで学校行くんですか?
学校来て皆の前で「どうや、すごいやろ。怖いやろ。かっこええやろ。」と格好つけたいんやろう。
ださい、ださすぎる。

でもこの本に登場するヤンキー達は、作者の目を通してすごいかわいく描かれている。
東野圭吾って頭良くて心もめちゃ広いのねー、と感心します。

すらすら読みやすく、大変笑えるのでオススメです。ってか皆もう読んでるのかしら。
こっちで古本ばっかり見てるから新作とかわからんのよね。
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by tamaptamap | 2007-01-04 13:33 | 日常(オーストラリア)
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

えー、私は生きてます!元気です!

随分更新してなくてごめんなさい。。。もっと更新がんばります。。。と今まで何回言っただろうか。。。

超スローでほんとにすみません。。

家にネット引く計画はまだまだ延びそうです。
なので職場でこそこそネット徘徊してるので、更新も滞るのです。。(言い訳)

最近職場のコンピューターで写真のアップロードの仕方を発見したので、

更新がんばる!

目標。
(あと貯金と減量も)
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by tamaptamap | 2007-01-02 14:54 | 日常(オーストラリア)