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happy holidays!!!
c0018514_19281863.gif私、健康な女、ピチピチ26歳、(一応彼氏はいるけど遠距離)、本日クリスマスイブのスケジュール。

●早番で仕事
●歯医者
●目医者
●ディナーは、かす汁

右の写真は、自分へのご褒美でクリスマスプレゼントとして買った、アメリカはNYのgradoのヘッドフォン。

何か色々な賞も受賞してて、かなりよさげなヘッドフォン。

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by tamaptamap | 2004-12-24 19:49 | 音楽
グラホがパスポートをジロジロ見る理由
チェックインカウンターでグラホは、お客さんのパスポートをしっかりみなければなりません。ここでしっかりしておかないと、出国審査、または渡航先の入国審査で引っかかった時に、グラホの責任になります。

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by tamaptamap | 2004-12-23 20:22 | グランドホステス時代
女の世界 (長いです)
グラホの世界はいわずとも知れた「女の世界」です。
「女の世界」いうと、私には、ねっちこ~い、恐ろしいイメージしかありませんでした。

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by tamaptamap | 2004-12-23 20:21 | グランドホステス時代
各路線特色(到着編)
最近到着便を担当していて、それぞれの路線にほんまに色々な特色があるなぁと思った。特に匂い。

長時間たくさんの人が外の空気に触れずにつめこまれてるから、出発地の国の匂いが凝縮されるのか。

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by tamaptamap | 2004-12-23 20:18 | グランドホステス時代
変な忘れ物
ウチの空港での到着してからの流れは、

飛行機をおりて

シャトルにのってメインターミナルに戻る

検疫(Human Quarantine)を通って

入国審査

税関構内にあるターンテーブルにて自分の荷物をとる

という感じ

そこで、出発地空港で預けた自分の荷物が、ドンブラコッコと流れてくるわけですが..........そこに鍋が流れてきます。時々。中国線で。しかも裸で。箱にも何にもはいっていず。普通のスーツケースと一緒にそ知らぬ顔して流れてくるわけです。鍋のくせに。

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by tamaptamap | 2004-12-23 20:16 | グランドホステス時代
エルモ
うちのオフィスには、いつ誰が持ってきたのやらわからないが、エルモがいる。
ずっと、ファイル棚に放置されていたのだが、ある日先輩が、向かいの棟の同じ階のオフィスの窓際にもエルモが飾られてあるのを発見。そのエルモはオフィスの内側を向くように、すなわちうちから見れば背中を向けて飾られていた。

ので、うちのエルモをアピールすべく、こちらも窓際に飾ってみた。
向こう側に顔を向けて。


向こう側にいるのわかりますか?





それから幾日かがたって、みんなもエルモの事なんてすっかり忘れていた頃、

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by tamaptamap | 2004-12-23 20:13 | グランドホステス時代
泣きそうになった話
空港には毎日色んなドラマがある。笑顔で「ありがとうございました~いってらっしゃいませ~」と言えない状況にもたくさん遭遇する。

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by tamaptamap | 2004-12-23 20:07 | グランドホステス時代
smuggler
smuggler=密輸入、密売買する人

はい。某北米系路線ではこんな人たちよく登場します。物の密輸入、密売買ではなく、亡命、密入国する人を手助けしてるらしいです。おそろしいおそろしい。この仕事をしてまだ3年目突入したばかりやけど、亡命、不正入国をしようと試みるお客さんは結構見かけました。

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by tamaptamap | 2004-12-23 20:05 | グランドホステス時代
オバカ丸出し
ある日、「足が弱くて搭乗口まで車椅子を使うお客様がいるのでケアお願い!」と言うカウンター・スーパーバイザー(出発線カウンターの責任者)からの司令の元、お客さんの所に行ってみると、そこにはとても感じのよい老夫婦が私を待っていた。服装も気取らずシンプルだがおしゃれで上質のものという感じがしたし、私に挨拶をして下さった時の話し方や動作ですぐにちょっと普通の人とは違うなぁというのがわかった。

そのご夫婦はとっても気さくで、特に奥さんはほんとによくしゃべる人で、搭乗口までの道のり、今までの旅行の話や、これからの予定など楽しく関西ノリで話してくださり、私の日常の何気ない話なども聞いてくれとても楽しかった。

便出発後に奥さんが言った事を思い出した。「今回の旅先では講演会等などをひかえててねぇ~強行スケジュールなのよねぇ。」とか「主人はおたくの機内誌に記事を書いてた事もあってねぇ~」等など。後になって「講演会?機内誌に記事を書く?ん?」と気になったので、カウンターに戻って先輩に「さっきの人有名人なんですかねぇ?」ときくと、先輩が「あ、やっぱり?!どっかで見た事あると思っててん!」というので調べてみると、その人はなんとも有名な直木賞受賞作家様であった。

何も知らないおバカな私は「講演会?楽しそうですねぇ~。あっ、モノを書く仕事をされてるんですか~。へ~、かっこいいですねぇ!」とコメントしてたのであった。しかし、あんなに気さくな有名人は初めて見た。
その後すぐに、本屋に走ってその人の著書をかったミーハーな先輩と私。

もう遅いけど。でも知ってたらもっと知的な話でもできたのにな~
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by tamaptamap | 2004-12-23 20:03 | グランドホステス時代
生まれて初めてのアナウンス
あれは忘れもしない、チェックインカウンターデビューの日、

生まれて初めてのアナウンスをする事となった緊張いっぱいの私は

「ホニャララ航空より~ご出発のお客様にご案内いたします。只今よりホニャララ航空882便の搭乗手続きを承ります。」というべきところ、

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by tamaptamap | 2004-12-23 20:02 | グランドホステス時代