カテゴリ:グランドホステス時代( 33 )
遅刻
昔、空港で働いていた時は、少なくとも年に2,3回は遅刻してました。(汗)

言い訳として、
1.平日祝祭日関係ナシに仕事。
2.出勤時間も、朝の5時から昼の3時半まで30分刻み。

平日9時~5時の仕事と違って、リズムが狂いやすのよねぇ~
なんちゃって。
社会人なんだから、自分の事はきちんと管理しないと。

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by tamaptamap | 2005-12-01 16:19 | グランドホステス時代
ばいばい KIX
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愛しのKIXへ。
4年半お世話になりました。一生の財産を得ました。ありがとうございました。

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また戻ってきたらヨロシクお願いします。(戻ってくるつもりらしい。)

渡豪準備でバタバタしております。次の更新まで今しばらくお待ちください... m(_ _)m

※機内の撮影はボディチェックを受けた後、整備士さん立合いの元で行われています。
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by tamaptamap | 2005-09-02 12:45 | グランドホステス時代
職業病 ?
①誰のことでも「お客さん」と呼んでしまう。 
  例:看護師のお友達と「今日こんな患者さんがきてなー」という話になって
  「へー、その『お客さん』大変やなー」とか言ってしまう。

  そして、逆に私の仕事の話をするときは、看護師の友達が
  「へー、そのヨーロッパ行きの『患者さん』すごいなー」とか言ってしまう。

②自分の旅行で空港いっても、ワクワクしない。
 自分の旅行で空港にいて私服でいてるのに、「いらっしゃいませ」といってしまう。

③家でペンを探す時、胸ポケットに入れてると勘違いして、自分の胸をまさぐってしまう。(これは皆そうかなー)

④カウンター、出入国のところ等で、係員専用通路に行ってしまって「おい!」と止められる。(ちゃんとパスポートで出入国しましょう。)

⑤空に飛行機をみつけたら、「あ、あれはボーイングの744型やな」とかチェックしてしまう。

などなど。皆さんは仕事からくる癖ありますか?
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by tamaptamap | 2005-08-12 23:50 | グランドホステス時代
悩んだ末。。。
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人生の流れを変えてみようかと思い、来月末で退職することにしました。人間関係も最高だし、今の仕事に不満はないのですが(給料以外は)人生短いしなーと思って。

上司に「気は確かか?」と言われ、

「はい。悩みに悩んだ末の決断です。悩みすぎてストレスでハゲるかと思いました。」
と言った瞬間気づいた。

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by tamaptamap | 2005-07-10 17:20 | グランドホステス時代
マーフィーの法則@空港
市内支店でないと、どうしてもできない/わからない内容の仕事が、
市内支店が休みである「土・日・祝日」に突然空港にやってくる。

どうしても、ロサンゼルス市内支店に電話で聞かないといけないような事が、
ロサンゼルス時間の夜中に突然関空にやってくる。

お客さんにとっては、空港であろうと市内支店であろうと、
関空であろうとロサンゼルスであろうと同じ会社。

莫大な数の種類の仕事(そして予測不可能な範囲の仕事)を、全世界の全ステーションで
全て共有するのは、現実的に、ちと難しい。

そして大抵そういうケースと共にやってくるお客さんは、短気な人が多い。

関空にも、ちゃんとマーフィーの法則は存在する。
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by tamaptamap | 2005-04-30 21:38 | グランドホステス時代
トラブル処理

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(これは私の職場。)

先日、トラブル処理をしていてとっても嬉しい事がありました。
(ちと長いですよ~)

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by tamaptamap | 2005-04-25 17:06 | グランドホステス時代
どうでもいい豆知識
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会社名がばれそうな部分はChairman Maoで隠しましたが。。。

飛行機は左の翼の下から給油します。

給油が終わるまでは、お客さんは絶対機内に入る事はできません。
だから、「搭乗まだ始まれへんなーーおっそいなーーー」という時、翼の下から太いホースが
みょーんと出ていれば給油中ということです。

天候によって遠回りしないといけない事が急に発生するなどなど、
予想外に時間がかかってお待たせする事があるかと思いますが、どうぞご了承下さいませ。
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by tamaptamap | 2005-04-24 22:36 | グランドホステス時代
反日デモ

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ウチの中国支店も影響がでてるらしいです。
通常営業はしてるものの、ガラスを破られたり。幸い怪我人は出ていないとの事。

大阪発も中国路線はガラガラだーー

ああ、愛しの中国にまた安全に旅行できる日が早く来ますように。

暴力はいけません。

(写真はデモとは全く関係なし)
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by tamaptamap | 2005-04-16 21:26 | グランドホステス時代
サラリーマン
北京からは帰ってきてるのですが。。。
予定がつまっておりましてほったらかしにしておりました、申し訳ないです。

そうそう、お題にもあるように私達は所詮サラリーマン。
先週の半ばになって初めて、異動を言い渡された直属の先輩2名。
(もっといるんですが、私に直接かかわりのある人は2名)

一人は4月1日から伊丹空港へ異動。実家が伊丹付近なので、実家にお引越し。
もう一人は東京の本部へ栄転。この先輩は昨日今日の休みで急いで東京に住処を探しにいきました。ココロの準備もなしに一週間で引越しなんて。。。

二人とも常日頃からお世話になっている大好きな先輩たち。
いきなりすぎて寂しいのかなんやらようわからん。

サラリーマンやから会社の命令はしょうがないけどさ、ちょっと急すぎるわ、毎年。
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by tamaptamap | 2005-03-29 19:40 | グランドホステス時代
思い込みでトラブル発生
私の仕事は世界共通。c0018514_2248364.jpg
言葉こそ違えど、やってる内容は同じです。飛行機は世界中からやってきて、世界中へ飛んでいきます。ゆえに、海外空港・支店ときちんと連携して仕事していかないといけないわけです。

昨日、お客さんから航空券の交換発行を依頼されました。厳密に言うと、お客さんが来たのも出発の50分前だったし、ルール的には断る事も出来ました。(国際線は出発の1時間前に手続きは締め切り)それに、変更される旅程の部分はウチとは全く関係ないものだったし。でもお客さんは台北に到着してからすぐに乗り継ぎがあるし、カスタマーサービスを考えるとこっちでやったほうが良いだろうという判断をし、引き受けてしまいました。

でもいざ計算を始めるとかなり複雑な航空券だし、時間もないしで、結局関空ではできず、でも一度引き受けてるのに中途半端にするわけにもいかず、お客さんの為にもきちんとしよう!と思ったので、「到着地の台北ですぐに発券できるように計算準備しておきますのでとりあえず飛行機に乗ってください!」と説得して何とか出発してもらいました。お客さんは「絶対やで!台北でできるように、絶対ちゃんと用意しといてや!」といって出発していきました。

で、きちんと計算して、計算式を台北にFAXして、電話して台北の係員にすべての経緯を説明し、「絶対にお客さんを捕まえて交換発行してください!絶対の絶対に見逃さないでください!」と依頼しました。極め付けに、SITA TELEXという世界共通の電報のようなものでメッセージも送信し、結果もきちんと報告してもらうように台北に依頼しました。

やりとりはすべて英語。私が電話で話した台北の係員は英語がきちんとわかる人でした。

で、台北に着いてしばらくしてからお客さんから、日本のカスタマーセンターに怒りの電話がかかってきました。結局台北には誰もいてなくて、交換発行もできなかった、新しい航空券をかわざるをえなかったので、その金額を弁償しろ。1ヶ月後に帰国した足ですぐカウンターに直接話をつけに来る、という内容でした。

私は、①FAXして、②電話して、③TELEXも送ってきちんと台北に引継ぎをしました。こっちが出来る事は全てしました。でも台北の係員はお客さんに会えず、交換発行もできなかった。

再び台北に電話して確認すると、「発券カウンターで待ってたのにお客さんが来なかったせいで交換発行できなかった。」とほざきました。

ウチは「絶対に見逃してはいけないお客さん」がいる時には、飛行機をおりてすぐのところにポスターを貼って、係員もそこに配置して呼び出し、ポスターでつかまらなければ放送をガンガンかけて絶対に見つけ出します。お客さんがよほど意識的に無視しないと、見逃さないはずはない。

私は台北の係員に「それ」を期待してました。で、お客さんを捕まえることが出来なかった台北の係員にとても腹が立ちました。

でもやっぱりこれって文化の違い?台北では「ポスターでよびだしてまで。そもそもうちがやらなくてもいい仕事やのに。」とか思うのかもしれない。こっちと同じ事を台北に期待してた私が間違ってるかもしれへん。文化も習慣も気質も違うし。でも「わかりました、引き受けます」といったんならきちんとやってくれよーーーーーと叫びたくなる。。

前にも、台北にとある用件を依頼するのに、何回も何回も連絡してるのに返答がなく、やっと「了解しました、確認して折り返し連絡します」と返事が返ってきたと思ったら、その後何日も連絡が途絶えたので、「○○の件どうなってますか?」と問い合わせると
「は?何のことですか?」
といわれたことがあった。

ちゃんと部署内で引継ぎをしろ!

そりゃ私もミスすることあります。お互い様です。でも海外とのやりとりで「は?」と思うことは多いです。文化も習慣も気質も違う国の人たちと仕事するにはほんまに細心の注意がいります。
こっちの常識は、かならずしもどこででも通用するものではない。
今回のことで改めて思い知りました。私も悪かった。
お客さんも多少せっかちな感じの方だったので、もしかしたらチラっと探していなかったから「もういない」と決め付けて去ってしまったのかもしれない。

今度からきちんと詰めるとこ詰めて引き継ぎしないと。
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by tamaptamap | 2005-03-07 23:23 | グランドホステス時代