カテゴリ:たまぴーの結婚( 8 )
結婚式2次会のケーキ
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えー・・・先月のではなくて10月の日本里帰り日記がまだ終わっていませんでした(汗)

うだうだですがどうぞお付き合いくださいませ。

平日に親族中心の結婚式を挙げたのですが、今までお世話になった先輩&お友達を招待し、父の店を貸切にして結婚式の2次会をしました。いたってカジュアルに、普段着で。

父はその時まだ入院していたので、思っていたようなおもてなしができなかったのですが、地元はもちろん、東京、オーストラリア、イギリス、フランス、ドイツ、香港、スペイン等など遠方からも駆けつけてくれて、60人以上での本当に楽しいパーティでした。

6時から8時のつもりだったのに、解散したのは11時半。わいわい飲んで騒いでいい思い出ができました。お祝いのオーラが集まって本当に幸せな空間でした。

高校の友達がサプライズで用意してくれたウェディングケーキ。
そっくりすぎてすごいです。トラさんの二重顎は再現されてなかったとこにケーキ職人さんのやさしさを感じました(笑)このケーキは喜ばれますね。おいしかったし!みんなにも大好評でした。

私はおっさんキャラだしあまりお姫様願望がなくって、ドレスアップして夢のような結婚式にするとかあまり考えていなかったのですが、こっぱずかしいけど綺麗な服着て、みんなにお祝いしてもらって、結婚式ってやっぱり人生の新しい門出にふさわしい本当に良いイベントですね。ほんとうにやってよかったです。

職場でも最近婚約した子が「式めんどくさいからせんとこうかな」といってる子がいますが、「絶対いい思い出になるから絶対やり!!!」と強く勧めています。
色んな事情でできない人もいるかと思いますが、できる人は絶対したほうがいいと思います。

皆さんのおかげで楽しい結婚式&2次会になりました。色々手伝ってくれた方々、ほんとうにありがとう。
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by tamaptamap | 2011-01-12 19:45 | たまぴーの結婚
知らなかった常識
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結婚式の1週間前に実家に到着して、
床の間に積まれているこのお盆に載せられた扇とお祝儀たちを発見。

「なんで扇とかついてるん~?」

と母に聞くと、

「あんたはほんまに何も知らんねんなぁ・・・・・・・はぁ~~~(溜息)」
(なかなかアホなので、特に実家ではすっかりそんな無知キャラが定着してます)

悔しいので調べました。

結婚のお祝儀などは、式よりも前に相手の家に持って行き、桐の箱に入れて扇と共にこの白木の片木盆(へぎぼん)というのに乗せて相手に渡すのだそうです。袱紗に包んで渡すのと違うのね。
(親族や式に呼ばれていない人)

知らんかった・・・!(恥)
大阪だけですか?

ただでさえ日本離れてて漢字とか危うくなってるのに、
もっと日本の文化のことを学ばないとと思いました。

しかし水引って綺麗ですよね。集めて何かに再利用できそう。
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by tamaptamap | 2010-11-26 18:51 | たまぴーの結婚
結婚式関連小物
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まず、私の結婚指輪。
金と黄水晶で、婚約指輪と全く同じデザインのものにしました。今後、子供が生まれたり何か記念の時にでも、違う石で同じ指輪を作って重ねづけしたいなーと思っとります。

トラさんのは、なんでもええわ~(指輪に興味なし)、ということでシンプルなシルバーのリング。
彼はよく物を失くす人なので、私もそれで気つかわんでええわ~
高いやつ買って、失くされたら、ゴジラのようにギャオギャオわめいている自分の姿が想像できる。
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次に、お花。
お友達ミチの結婚式で使っていたお花が本当に素敵だったので、私も同じところを使わせてもらいました。道修町にある月の庭さん。7月に帰国した際にミチに連れて行ってもらい、私の髪飾り、リストージュ、トラさんのブートニアを注文。ミチの写真やサイトで他の人の写真をいっぱいみてたけど、想像以上の素敵な出来上がりでとっても満足。本当に素敵なフローリストです。私はオーストラリアに持って帰ってこないといけなかったので造花で作ってもらいましたが、大阪のみなさんはぜひ生花で!!

前回にも書きましたが、私のドレスは阪神百貨店で4200円で購入した古着のドレスです。(えっへん)
貸衣装大放出セールというやつです。7月の帰国時に買いました。
その1ヶ月前にも、メルボルンでも一つドレスを買っていたんですけどね。それは、ウェディングドレスというよりも、アイボリー色でシルクのシンプルなストンとしたイブニングドレス(これも7割引の3万円くらいで)。母も私もバレエのファッションが好きなので、こういうスカートがぶわっと広がった感じに惚れて、このドレスを見つけた時、母も私も顔を見合わせて「うん、これやな」と即買い決定。

ただ、元貸衣装だっただけにドレスが少し汚れていたんです。「ちょっと汚いからクリーニングださなあかんなぁ」といってると、ピアノか声楽の発表会か何か用に緑やら金色のすごいドレスを試着してた大阪のおばちゃんたちがわらわらと寄ってきて、「あー、そんなん皆、家の風呂場で洗ってはるよー。それで十分。その感じの生地やと絶対大丈夫やと思うわー。よう似合てはるし絶対買い!」と太鼓判と共に豆知識を伝授してくれました。
次の日速攻、家の風呂場で、まるで樽の中の葡萄を素足で踏み潰しているワイン職人の様に、母と二人でドレスを洗濯。2回ほど洗うときれいになりました。ちょうど7月で暑くて乾きやすかったのでよかったです。ドレス代もクリーニング代も節約(嬉)

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トラさんのスーツはオーダーメイドにしました。
既成のスーツは、どうもトラさん好みのスタイルとかけ離れているらしく、どうせなら結婚を機に世界で一つのスーツを作ろうやんか!ということで、ネットで検索して見つけたココを利用。スーツはドレスと違って何度も使えますしね。ここは、家に来て採寸してくれます。私は会ってないですが、いい人たちだったらしくトラさんは大変気に入っておりました。

外側はシンプルな濃紺ですが、中身は、トラさんが父のように慕っていた天国のおじいちゃんの大好きだった色水色で仕上げました。
これを見たトラさん一家は「あーーーーーーおじいちゃんの色や・・・・・」と皆目を潤ませていました。大好きなおじいちゃんの思い出を肌に纏いながら式ができてよかったね。

襟の裏には、2人のイニシャルと挙式日。

ちょっと暴走族とかヤンキーの学ランみたいですけど、本人は気に入ってるようです。
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by tamaptamap | 2010-11-22 11:05 | たまぴーの結婚
トラさん&たまぴー 大阪の結婚式@太閤園
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お陰様で、10月13日に太閤園にて無事挙式をすませることができました。
遅くなりましたがその様子を少しご紹介します。

写真はアンヌイ&Mattagyさん夫妻が専属のカメラマンとして撮ってくれたものを少し編集しています。

太閤園淀川邸正面玄関。チャペルや洋風の会場もありますが、私たちは純和風を選びました。
オーストラリアから20人参列してくれ、彼らにも喜ばれたし、日本人にとっても大正ロマン溢れる素敵な建築なので、普通の挙式会場と一味違って楽しめるところです。親戚がほとんど着物を着てくれたので風景とよくあっていました。

ちょっと長いけど続き~
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by tamaptamap | 2010-11-18 18:17 | たまぴーの結婚
婚約指輪のお礼
婚約指輪のお礼に、皆さん時計とか、指輪の金額の半分位のものとかをお返しするらしいですね。

先日、トラさんがめちゃくちゃ大好きなバンド「Spoon」来豪ライブのチケットを買う余裕が無くって(我が家は結婚の為の諸費用に向けて鬼貯金の年です)「うわーーめっちゃ行きたいけど$55どうしようかなぁーーー」と体をクネクネさせて悶えながらめちゃくちゃ悩んでいたので、($55程度で悩む30過ぎの貧乏カップルです)

「じゃぁ。。。私が買ってあげるわ、指輪のお礼に!

と冗談半分で言ってみると、

「えーーーーーーーーーーー!ほんまに?!!???!!!めっちゃ嬉しいーーーー!!!ありがとうーーー!!!」

とめちゃくちゃ感謝されてしまったので、

たまぴーからトラさんへの婚約指輪のお礼は
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Spoonのチケット。$55也。ちーん。

でも、、、こんなんでええのかしらん。私のお財布も厳しいことだし、自分からこの件は掘り起こさないようにしよう。

ちなみにSpoonのメルボルンライブは昨日でした。私は数年前にライブに行ったので今回はお留守番。(今月はどうしてもライブに$55が出せない貧乏たまぴーです)とっても楽しかったみたいで、夜中の2時と4時に酔っ払って電話がかかってきました。

今朝の11時半、まだ帰ってきてません。

これから電話して居所を探します。
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by tamaptamap | 2010-05-01 09:48 | たまぴーの結婚
大阪の結婚式の準備について
前にも書きましたが、我が家は家族が全員大阪在住、トラさんとこは全員アデレード在住で、それぞれ遠方にいけない体のおばあちゃんがいるために、大阪とアデレード両方で小さな式をしようということになりました。

両方でするにもかかわらず、大阪の式にはトラさん親族&友人等、オージー側からの参加が合わせて20人以上になることが見込まれています・・・しかも7人ほどはもう張り切ってチケットも購入済み。当の私らでさえまだ買ってないのにw まぁ何だか賑やかな式になりそうですが、大阪での式のテーマの基本は「親族を中心にこじんまりと」。週末に友人中心の二次会的なものをして飲んだくれようという予定です。

私はあまり結婚式に対してあんまりこだわりがないのすが、唯一希望してたのが、和装の結婚式。
うちの親の希望は「小さくてもきちんとしたのを」ということだったので、ゼクシィで検索かけて太閤園、大阪天満宮、住吉大社の3つまで絞って見学に行きました。

天満宮も住吉大社も由緒正しい神社で雰囲気も本当にすばらしいのですが、一緒に見学に行った母とトラさんも私も、太閤園の大正ロマン溢れる古く雰囲気のある建物と庭の美しさに惚れました。パンフレットのセンスも抜群だし。 
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(太閤園サイトより拝借)

椅子もあるし、オージーのゲストが畳に正座して痺れを切らすこともなし。ここで決定。

衣装選びも済ませました。
和装のオプションは、白無垢、色内掛け、引き振袖の3つですが、結婚式でしか着なさそうなもので絞ると、私の中で引き振袖は消えました。

白無垢か色内掛けか・・・と悩んでいると、母が「白無垢って透き通るような初々しい感じの子は似合うやろうけどなぁ・・・」と、ポソッと呟きました。肌もくすんで最近ますます老けた感じのたまぴー、これで色内掛けに決定。まぁどっちみち色内掛けの方がカラフルやし私っぽいかも。衣装室にはものすごい数の色内掛けがありましたが、「一番安いので」っていうので、その2オプションの内から好きな色と柄を選んで終了。でも高いのよりも安いの方が結局私好みの柄でありました。ピンクとか水色とかのギャルみたいな着物も沢山ありましたよ。

花もテーブルセッティングもみんなでさっさっと決めてすばやく終了。次の7月の帰国で最終打ち合わせです。結婚準備ってみんなめっちゃ面倒くさいっていうけど今のところ何もしてないんですけど。。。?そんなに強いこだわりもないし、親族中心で余興もなしのシンプルな式だからですかね?それか後でものすごい忙しさに追われるのですかね?

さささっと色々決めてしまった私たちですが、一つだけトラさんとちょっとだけもめてるのが、髪型について。
引き振袖でもみなさん着物に合うような洋髪にしたりとオプションは限りなく。でも私は洋髪じゃなくて文金高島田がしたい!これぞ、ザ・日本の花嫁!って感じでしょ?でもトラさんは、「なんかあんな変なヅラつけてる人がお嫁さんなんて嫌やわ~~~」とあまり乗り気でない様子。でも私はごり押します。文金高島田なんてこんな機会じゃなきゃできないっしょ。メイクだけ志村けんのバカ殿様みたいにならないように注意しないと。
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(ちなみに大学の時にバカ殿様の格好をして芸をしたのが、未だに仲間内でちょっとした伝説になっています)

っていうかね、ウェディング業界って価格設定が本当にすごいのですよ。。。

【プラン内容】
・料理・飲物(披露宴)・室料・控室料・挙式料・音響照明&サウンド・介添料・洋装2点(ドレス・タキシード)美容着付(ドレス・タキシード)スタジオ写真1ポーズ・サービス料・消費税


これにはテーブルセッティングは(箸、フォーク&ナイフ、ナプキン等といったもの)含まれていません・・・
これするのに一人800円くらいやったかな。素手で食べてもらうわけにいかんし・・・っていうか「お料理」に含まれてないんや・・・

司会は8万円。バイリンガル司会者は10万円から(汗)


その他にも色々値段表を見てみると・・・


フラワーシャワー 10500円


あの教会の式の後で撒き散らすあのバラの花びらが1万円でっせ奥さん。


シャボン玉   15750円


花びらよりシャボン玉の方が5千円以上高いんですって、奥さん。

教会式はしないので私たちには関係ないけど気になって仕方ありません。

トラさん、10月までにちゃんと祝詞読めるように練習してくれるかな。それか間違い炸裂で当日失笑の嵐かしら。
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by tamaptamap | 2010-04-30 20:22 | たまぴーの結婚
婚約指輪もらいました。
注文していた婚約指輪が出来上がって、先週の金曜日トラさんから頂戴しました。

あんまりアクセサリーにめちゃくちゃこだわるタイプではないし、(っていうかこだわりたいけど、それ以上に面倒くさがりなので、いつもアクセを付け忘れたまま外出してしまうタイプ)っていうかそもそも先月の帰国で予想してた2倍ほどの結婚式見積もり金額にドン引き真っ只中のトラさん&たまぴーですので、婚約指輪はお金ももったいないし「別になくてもいいかな」と母の前で漏らしたら、「あんたそんなんゆうてたら一生何も買われへんで。」というので、じゃぁやっぱり買ってもらおうっていうことでカタログ等で指輪のリサーチ開始。

どれもこれも綺麗なのだけど、どう言っていいのか、あまり「私らしく」ない。石がたくさんついたのはフェミニンでエレガントな女性って感じで綺麗な服着て街を闊歩してる感じだけど、私はどちらかというとジーパンにラフな感じが好き。ティファニーのSolitaireはシンプルかつトラッドで好きだけど何かも一つぴんとこない。ブランド物は価格のほとんどが名前と広告費だろうしそういうところにお金を使える余裕は無いし。

どんな指輪にしたらいいのか全くわからなかった私。こんなにわからんのやったらもう無理やり指輪作らんでもいいんとちゃうんか?と諦めかけてた時にふと思い出した、私のDream ring.
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ポメラートのNudeシリーズ。


数年前にファッション誌に頻出してて、このシンプルなのにデザイン性の高い指輪に一目惚れしてたのです。何度か高島屋の店舗に行って、買うお金もないのに試着だけさせてもらって夢見心地を味わったりもしました。

そうそう、こういう「コロン」とした飴ちゃんみたいな、ポップでキッチュかつシンプル&トラッドな感じがいい!
(何それ)
全体的に丸くてシャープで尖ったところが一つも無いのも気に入った。

ダイヤモンドでこのサイズは不可能なのは重々承知してるけど、ポメラートみたいな感じで丸っこいのがいいです、とデザイナーに伝えたら出来上がったのがこの指輪。
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彼は私の言いたいことを予算に合わせて現実に形にしてくれました。大満足。とっても私らしい世界で一つの指輪ができあがりました。シャープな角は一つも無く丸くてコロコロかわいいのですよ。薬指にはめてみると、今まで指輪にあまり興味なかったのに、この指輪の持つ意味と7色の石の輝きに魅せられてか、気がつけばいつも指輪を眺めてにんまりしてしまいます。もらってよかったです。

ちなみに、石のカットは「Cushion cut」といってアンティークなデザインによく使われるらしいのですが、石の自然な形を一番活かせるカットなので他のカットよりも石を削る量が少なくて済むので、購入したカラット数がカットのせいで劇的に下がるというのが少ないらしい。

ここ数日いつも指輪を見つめているので、トラさんから「ゴラムみたい」とよく言われます。
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風貌だけは似てないことを祈ります。


ちなみに指輪を注文したジュエラーは、トラさんのゴルフ友達のテリーさん。世界に一つの私の為の指輪を作ってくれました。対米ドルのレートが良かったので石の値段は通常より安く手に入ったらしいけど、それでもお友達価格でかなり安くしてもらったと思われます。ありがとうテリー。

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ちなみに、指輪をくれるのにトラさんが連れて行ってくれた場所は、最近新しくオープンした、あの毒舌で有名なイギリス人ミシュランスターシェフ、Gordon RamseyのレストランMaze。すでに行ってきた数人からかなり良い評判を耳にしてたので、レストランに着いた時はめちゃ嬉しかったのですが(着くまで場所は秘密だったので)、実際案内された席は店内奥に別セクションで営業してるMaze Grill
Mazeとは別で、Mazeよりもカジュアルな感じでステーキを売りにしてるらしい。
トラさんはMazeを予約したと思ったらしいのですが、間違えてMaze Grillを予約しちゃったらしい・・・トラさんらしい。

食べた感想は、せっかく連れて行ってもらったのにこういっちゃなんですが、あんまり。
まぁおいしかったけど、わざわざいかんでもいいかなぁと思いました。ごめんねトラさん。
Mazeの方は評判良さげなので値段が上がる前に絶対試してみたいです。
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by tamaptamap | 2010-04-19 21:44 | たまぴーの結婚
婚約しました
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今日のお昼前に無事メルボルンに帰ってきました。今回もバタバタしてみんなとゆっくり過ごすことはできなかったけど、それでも楽しい楽しい10日間を過ごすことができました。時間を作ってくれた皆様ありがとう。

さて、前回に書いた「今回の里帰りで予定していた人生の一大イベント」とはずばりタイトルの通りです。

前にも書きましたが、トラさんと出会って8年、渡豪して4年半、うちの両親は私達の交際に、天地がひっくり返るくらい反対でした。相手の人種はどうでもいいけど、娘が遠くに行ってしまうのが本当に耐えられないというのが主な理由でした。

しかし、去年の11月に一人で大阪に帰ったとき、いきなり親の方から「はよ結婚しなさい」と言ってきたんです。今年32になる娘が結婚もせず宙ぶらりんでいるのが本当に辛かったみたいですが、去年の2月にトラさんと里帰りをした時に相当気に入られたみたいでそれが今回の決断の後押しになったようです。(百聞は一見に如かず、ですね。)

もともと母の還暦祝いを兼ねて二人でもう一度日本に行ってきちんとけじめをつける段取りでかなり前から今回の里帰りのチケットを押さえていたので、帰国前にちょうどタイミングよく話が進んでラッキーだったのでした。

以前は涙を流しながら「はよ別れて日本に帰ってきなさい」とずっと圧力をかけられていて、私もストレスで顔がピクピク痙攣していたころに比べると、状況はかなり前進したものです。

親に口答えしても口下手な私は絶対負けるし、口答え以前に親の言い分も重々わかるのでので、今まで帰国の度に涙を流す両親の前でじっと正座をして黙り込むことしかできなかった私。それでも「私達の可愛い可愛いたまぴー。私達にとってはとても辛い決断。でも悩んでいても答えはでませんでした。一緒に前に進んで幸せになりましょう。」とメールをくれた時は涙がでてきました。

それからトントン拍子に話が進んで、「あんたも今年32になるし早く子供を作りなさい」と、話が進みすぎて、しまいには「孫は寅年にして」とかわけのわからんリクエストまで出てきました。

結婚が決まると周りの方がすごい動き出す、と世間ではよく聞きますが本間ですねぇ。残念ながら寅年の孫は無理ですが、私もトラさんの周りも妊娠出産ラッシュですごいです。できるだけ早く授かることができたらなぁ、と思います。

せっかくのこの里帰りを利用して式場を押さえるべく、実家にちょくちょく式場の資料請求をしていた私。今さらですが、トラさんには是非親にきちんと挨拶をしてほしい。親の方も式場を見てるのに今さら「娘さんを下さい」的な台詞はちょっとおかしいので、「結婚を許してくれてありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。」と日本語で言う練習を必死でしていきました。


にもかかわらず


日本があまり上手でない上に極度の緊張で台詞が思い出せなかったトラさん。
脂汗かきながら必死で思い出していった言葉は

「ケッコンヲ ユルシテクレテ ドウモ オネガイシマス」

それを聴いた瞬間、隣でいる私の脇汗もびちょびちょになりましたが、父は言いたかったことを理解してくれ、「こちらこそよろしく!」と笑顔で握手の手を差し出してくれました。でも握手しながら「でも、この子は自分の命より大事に育ててきた可愛い娘。もしもなんかあったらコロスw」としっかり言われていましたが。

挨拶に行った先でも「新しい甥/従弟ができてうれしいわぁ!」と親戚に大歓迎されて本当に充実した10日間を過ごしたトラさん&たまぴー。旅日記はまた追々アップします。

大阪とアデレードで小さな式を2回する予定です。どちらの式も安くてカジュアルな感じにすませようと思っていたのですが、日本の方は親戚もいるしあまりにも安っぽいのはNGと親に言われたので、大阪では親族を中心にした式を10月の平日に太閤園でします。(平日だとちょっと安めのプランがある。)到着した翌日から母と一緒に3件回ってからここに決めて、衣装合わせも済ませました。(写真は母からOKサインをもらってるトラさん)。週末に友人を呼んで2次会をする予定なので決まったらまたご報告します。来て頂けると嬉しいです!アデレードのはまだ決まってませんが、10月よりも前にもっとカジュアルなパーティをする予定です。

しかし式場の見積もりをみてドン引きな私達。今回の里帰りでは全くお金を使う気にもなれませんでした。
7月に私一人でまた帰国する予定なので、その時に式場と色々詰めた話をする予定です。結婚式って大変そうですが、幸い(?)そんなにこだわりもないので(お色直しとか一切無しでできるだけシンプルに「お食事会的」なのが希望)できるだけ楽しんでがんばります。

長くなってごめんなさいー
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by tamaptamap | 2010-03-07 20:52 | たまぴーの結婚