そうだ、ベトナムへ行こう。
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とある土曜日、車が使えることになったので、「そうだ、ベトナムへ行こう」という事で
シティのお隣にあるベトナム系のエリア・Victoria Streetに行ってきました。晩ごはんを食べには何回か行ったことがあるのですが、お昼にゆっくりと来るのは初めて。
うちからそんなに遠くないのですが、トラムを乗り継いでいかないといけないのでなかなか足が遠のいていました。

オーストラリアにいるのにすれ違う人はほとんどアジア人、白人がたまーにいるくらいです。アジア系のレストラン・食料品店・怪しいお店雑貨屋さんがずらりと並んでいて活気に溢れています。アジアのおばちゃんたちがみんな必死のパッチで食材の買物をしていました。海賊版のDVD屋さんも堂々と営業しています。
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お腹がすいたので、一人ランチ。ランチの時間はとっくに過ぎてるのにちょっとした行列が出来ていたこのお店でフォーを食べました。
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テーブルの上には謎なソースが4つ5つほど置いてあり、皆自分好みでスープの中に入れて食べていました。中に何が入ってるのかわからないので、ちょっとずつ味見をしていたら、同じくソロで食べに来てる相席になった赤ら顔のベトナム人のおっちゃんが、「これはチリソース、それはホイシンソース(海鮮醤)」と拙い英語で教えてくれました。
チュルチュルと箸でがんばってフォーを食べていたのですが滑ってちゃんとつかめずに困っていたら、そのおっちゃんが「これで食べなさい。」とフォークを渡してくれました。普通なら「ほらよ」とフォークを裸で渡されるのかと思っていたら、持つところをちゃんと紙ナプキンで巻いて「はい」と渡してくれたのでそのマナーのよさにちょっとキュンとしました。

怪しいお店でトイレットペーパーが安売りしていたので買って帰りました。家でよく読んでみると「Facial Tissue」と書いてました。トイレが詰まる前に気づいてよかった。
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by tamaptamap | 2008-08-10 20:10 | 日常(オーストラリア)
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