北京旅行記―前編
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同じ職場の同僚Kと、ヨーロッパ支店勤め里帰り中の先輩Mとの女三人北京旅。
めっちゃ楽しかったーー!(2005年3月15日~17日)



c0018514_21521883.jpg今回利用したホテルはNOVOTEL XINQIAO HOTEL。ネットで見つけた4つ星ホテルで、部屋はモダンなデザインで清潔だし、朝食付きで3人部屋で一人一泊3600円ほどだったのでかなりオススメです。お風呂の水は温泉で、天安門、故宮(紫禁城)は歩いて行ける距離だし、繁華街・王府井もすぐ近くでロケーションも良かったです。


早速、天安門広場にいってきました。天安門の前からと上からの眺め。とにかく広い!
歴史深いこの地でたくさんの人の血が流れたことを思いながらしみじみ歩きました。
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毛沢東。この人えらいむちゃくちゃやってきましたが、今もこうやって崇められて、しかもモダンアートでもたくさん使われてて、大変興味深いです。
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移動は地下鉄かタクシー。中国のタクシーは本当に安いのですが、地下鉄はもっと安いし、割と頻繁に電車が来たので便利でした。チケットがかわいいし。一律3元(約36円)。
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北京の繁華街・王府井はデパートが何件もあるショッピングエリア。そんなデパートで買い物なんて日本でもできるので、路地裏に入ってみました。
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食べ物や中国小物の屋台や露店が密集しているとっても楽しい場所がありました。値切って値切って破格の値段で小物をたくさん買いました~値切りの交渉がこれまた楽しい。

私は今回中国語を勉強していったので現地人との交流がかなり楽しめました。c0018514_2317193.jpgレストランはやっぱり現地人がいくようなところがおいしかったように思います。たまたまメイン通りから外れた場所に見つけた餃子専門店はほんまにおいしかった!たらふく食べて、ビール飲んで、3人で700円くらい。この坦々麺と削った麺みたいなのはそれぞれ一杯8元(約100円***最初のアップで10円と書いてしまいました。ごめんなさい)。これもめちゃおいしかったです。路地裏メニュー最高。c0018514_23255359.jpg
さらに路地裏に進むと、地元人であふれかえってるかなりコアなエリアに突入します。外国人率おそらく0%、あまり奥まで進むとダルマにされそうだったので(と勝手に心配)途中で引き返しましたが、かなり見ごたえありです。楽しい。家にトイレがない家が多いのか、1プロック毎に公衆トイレがありました。空気に色があるとすれば、その周りは濃厚な黄色、近づくと目が痛くなりそうな激臭、息を止めて中をのぞいてみると、噂にきいた「仕切りなし・溝おトイレ」がありました。(写真のは別の仕切り有りおトイレ)激臭の中、女性が一人、なにか手に持ってモグモグと食べながら用をたしていました。さすがにこれは写真にとれなかった。残念。北京にはこの昔ながらの町並みが色濃く残っている地元人エリア(胡同)が点在しているようですが、北京オリンピックや急激な開発に向けてつぶされる計画があるらしいです。たぶんここから病気とかウィルスとか生まれてるのだろうけど(また勝手な解釈)絶対保存すべきです、胡同。

後編に続く。。。
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by tamaptamap | 2005-03-31 22:33 | 旅行記
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