雑穀食堂7月
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今週末、雑穀シスターズとボランティアのみんなが運営する雑穀食堂に行ってきました。

先月にも開催されて、めちゃめちゃおいしかったので今回もどんなのを食べさせてくれるのやろかと楽しみにしていってきました。先月はメルボルンブログ界の帝王ポンズさんと初めて生で会って芸能人にあったような感じですごく嬉しかったのだ。

オフ会(?)ってあんまりしたことないけど楽しいですよね。私が10年前にアメリカでHTMLタグを地味にカツカツうちこんで作ったホームページを初めてから、サイバースペースを通じてほんまにいろんな良い出会いがあってうれしいことです。


さて、私がいただいたのはこれ↓

- 主菜
蕎麦の実とほうれん草のタロ芋コロッケ、自家製甘酒山椒味噌ソース

- 副菜
シャキシャキ野菜とテンペイの高きび味噌レタス包み
根菜とキヌアの豆腐ムース和え
切干大根とわかめのピリ辛ナムル
- オリジナル6穀米ブレンド(黒米、高きび、もちあわ、レンティル、小豆、スペルト)
- お味噌汁

雑穀と野菜だけとは思えない味で、皿をなめる勢いでおいしくいただきました。なめへんかったけど箸で残りカスをかなり寄せてがんばって食べましたです。

お肉大好きたまぴーですが、このシスターズと出会ってから、雑穀を日々の食事に少ーーーしずつ取り込んでいます。サステイナブルでヘルシー、環境にも良くて体にもいい、いいとこいっぱいです。


雑穀食堂のサイトにはこうあります。
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*雑穀食堂は、食べることが大好きなメンバーとサポーターのボランティアによって
運営されています。
そして、その思いは、皆とおいしく楽しくを基本に、雑穀料理を通して
一人でも多くの方々にそれぞれの「何か」に触れるきっかけになることです。

また「伝統食から見える未来食」というテーマで、

食と伝統文化の継承について、食と持続可能な未来食について、更には、
食と体や心とのつながり、食と自然とのつながりにも関心を寄せております。
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雑穀やってる人もやってない人も、「食」について考えるのってとても大切やと思う。

こないだ田舎の町に立ち寄ったときに、少しおなかがすいていたのでお菓子でも買おうとコンビニのようなところに入りました。油でギトギトで体に悪そうなものしかなくって、どれにしようかと迷っていたところ、近くに住んでいる母子がちょっと大き目の長細いチキンナゲットのようなものを20個も買って、お母さんが息子(小学生)に「ほら、晩御飯これでええやろ」って言ってるのを見て、「えーー!」とたまげたものです。

もしかして、その日は特別だったのかもしれない。子供受けする味のプロセスフード、何か約束をしていてその日だけ買ってあげたのかもしれない。

でも、その母子は失礼な話、結構な体格で身なりもあんまりいい方とは言えない。
もしかしてあんなものばっかり食べて毎日すごしてるのかもしれない。

その様子を見て、前に母がNYで言ってた台詞を思い出しました。海外でよく見かけそうなまずそうなテイクアウトのご飯をみて、こんなんばっかり食べてたら頭おかしくなりそう、って言ってたんです。その後も、あんなものばっかり食べてる人おるんやろうか?とすごい心配もしてた。でもいてると思う。いてると思った、あの母子を見て。

味にうるさい人がふとこぼした文句かもしれませんが、でも、食べるものって体と心にとってほんまに大事やと思う。たまにはジャンクフードもいいけど、しょっちゅうジャンクやったらジャンクな人間になってしまう。

マクドやケンタッキーで、おデブの家族連れが乳飲み子にフライドポテトやハンバーガーをあげたりしてる光景もよく見かけます。

たまぴーとっても心配♡

(とかいってるけど、自分もお酒の量減らしましょう。)
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by tamaptamap | 2009-07-07 16:55 | 日常(オーストラリア)
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