Northcoteにてうさぎ会とアート
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メルボルンで、2011年卯年生まれの赤ちゃんを持つ日本人ママ会、月の子うさぎ会というのを妊娠中からお友達と始めて、今は五十人以上の大きなグループになっています。
定期的に集まってみんなで遊んで楽しんでいます。年の近い子供を持つ皆と喜びや悩みを共有して、まだまだ新米ママな私の大きな心の支えになっています。

興味のある方はメッセージ下さい(^-^)/

さて、今日はうさぎ会のお友達とNorthcoteのプレイセンターに行ってきました。
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大好きな海苔をオヤツに舐めまくるイーマちゃん。

家路につく前に、少し久しぶりのNorthcoteを散歩しました。
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High Streetでは至るところにアートが点在していました。
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Northern Exposureというアートプロジェクトが開催中らしい。
http://highstreetnorthcote.com.au/
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iPhoneの写真でわかりにくいですが。
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お茶目な作品がいっぱい。
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昔このエリアに住んでたのですが、最近すっかりご無沙汰でした。
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先週まで四週間、イーマちゃんと夏の大阪を満喫して、冬のメルボルンに戻ってきて少し落ち込みかけたのですが、冬のメルボルンも素敵なイベントがいっぱいでいいなあと思いました。
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昔は酔っ払いながら千鳥足でよく歩いたHigh street。今日は綺麗なピンクの夕焼けに照らされながらイーマちゃんをおんぶして、「これかわいいね」とか言いながら鼻の先で冬の冷たい空気を、背中でイーマちゃんの温かみん感じながらゆっくり散策しました。
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# by tamaptamap | 2012-06-19 20:22 | 日常(オーストラリア)
鶏とトマトとアーモンドのサルサ BBQ Chicken With Tomato And Almond Salsa
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ご無沙汰しておりまーす!放置しまくりでごめんなさい!元気に子育てしてます。
超ハッピーな毎日を送ってます♪

さて、いきなりの更新ですが、久々にめちゃめちゃ感動した食べ物をご紹介します。
ほんまにめちゃめちゃおいしかったの!ぜひ作ってみて下さい。

Neil Perryというオーストラリアで有名なシェフのレシピです。とても簡単。
今朝ぼんやりテレビで見て、その後マーケットにいって材料を買って、晩ご飯に作って食べました。

英語ですが、作り方の材料が見れます↓
http://www.lifestylefood.com.au/recipes/535/bbq-chicken-with-tomato-and-almond-salsa



英語が面倒な方は、たまぴーの適当日本語訳をどうぞ。

鶏のもも肉2枚を下の材料でマリネする。
エクストラバージンオリーブオイル
塩こしょう
ニンニク3かけみじん切り
唐辛子(生のやつ)2本みじん切り
レモン1個分のレモン汁


サルサの材料
唐辛子(生のやつ)1本
皮を剥いたトマト1個
ニンニク2かけ
塩こしょう
煎ったアーモンド大さじ2
イタリアンパセリみじん切り大さじ1
赤ワインビネガー適量
エクストラバージンオリーブ油適量


ガーリックと塩を鉢ですりつぶす。
その中に唐辛子を入れてすりつぶす。
トマトと塩少々、アーモンド、パセリ、赤ワインビネガー、オリーブ油の順に入れてすりつぶしていく。
サルサ出来上がり。

鶏肉を熱々のフライパンで焼く。サルサと共に召し上がれ。
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# by tamaptamap | 2012-05-05 20:18 | 食べ物
たまぴーの出産 in メルボルン ②病院
たまぴーの出産話、ずいぶん放置されておりました。
自分への記録のために続きを書かせてもらいます。

たまぴーが出産した病院、HeidelbergにあるMercy Hospital For Women。
通称マーシー。
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とても大きな病院Austinに併設している産婦人科の公立病院です。

オーストラリアでの出産となると、まず迷うのが、私立で産むのか、公立で産むのか。
公立での出産となるとお金は一切かかりません。最初に任意で行うダウン症の検査と、病院の駐車場代くらいでしょうか。ありがたいことです。

私立だと、自分でドクターを選べて、妊娠期間はずっと同じドクターに見てもらえて、入院中も個室だったり、病院によっては出産後、高級ホテルのお部屋に移動してゴージャスな入院生活が遅れたり、メリットも多いがコストも大きい。

公立だと出産も入院も無料だけど、ドクターを指定できないので、毎回違う人に見てもらったり、出産後の入院は2人部屋だったり、色々。

私は迷った結果、公立病院で産むことに決めました。
私立で産んだ人からは「公立病院のドクターは・・・」というのもちらほら聞きましたが、このすばらしい国の医療水準を信じることにしました。あと大きな病院はたいてい公立病院。私立病院での出産中何か大変なことがあった時に搬送される先は公立病院だと聞いたのも、大きな理由の一つでした。

さて、このマーシー。新しくて明るくてとても綺麗。妊婦検診から、出産、入院、退院後のアフターケアまですべて100%満足できるものでした。この病院で、しかも無料で出産できたことをとてもありがたく思います。

マーシーでの出産となると、2つオプションがあります。
マーシーの産婦人科で産むか、マーシー内の別プログラムFamily Birth Centreで産むかです。
Family Birth Centreは、ドクターではなく助産師さんが切り盛りするアットホームなセンターでいいのですが、リスクの低い健康な妊婦であることが条件となっています。細かい条件はわかりませんが、年齢とかも関係あったと思います。電話するとちゃんと教えてくれます。

私は、オリエンテーションにいって気に入った、こじんまりとアットホームで暖かい雰囲気のFamily Birth Centreで産むことに決めました。
だんなさんも一緒に個室に入院できるし、上の子供がいる人は分娩室につれてこれたりもするんですって。(私はたぶんしないですが。)
何かあってもすぐ隣のマーシーに搬送してもらえるし安心。

後期に入ってから、イーマちゃんが小さすぎるということで、低リスク出産の枠から外れてしまったので、助産師さんのみが出産に携わるFamily Birth Centreではなく、ドクターが常駐しているマーシーの産婦人科へ変更されたのですが、なんとマーシーにもパートナールームという、旦那さんも一緒にとまれる個室があって、ラッキーにも私はそこを使わせてもらえたのでした。

妊娠糖尿病の人は、食事コントロールができてる人はそのままFamily Birth Centreにとどまることができますが、インシュリンを打たないといけない人は、マーシーの産婦人科へお引越しとなります。

マーシーの産婦人科は、高リスク妊婦の人も低リスク妊婦の人もたくさんいてるので、検診の待ち時間が長いです。でもFamily Birth Centreは、そこで出産する人の人数の制限もあるのでもちろん込み合っていず、検診の待ち時間は全くなかったのでよかったです。

妊娠前期、中期とお世話になった、Family Birth Centre。妊娠後期、出産、入院、退院後にお世話になったマーシーの産婦人科、イーマちゃんが2泊したNICU。全部本当によかったです。妊娠から退院までにお世話になった全ての助産師さん、ドクター、ナース、皆いい人ではずれがなかったです。

妊娠が発覚した時、サービスなど色々細やかな日本で出産することも考えましたが、オーストラリアの出産で本当によかったです。細かいことを気にしない大らかなこの国で大丈夫かな、と思ったけど、本当にしっかりしていて安心して出産できました。

こっちでは体重量られたこともないし、エコーも2回だけ。日本なら毎検診時にエコーしてくれるのになんで・・・?と思ったけど、ただでさえ敏感になりがちな妊娠期間中、細かいことをごちゃごちゃ注意されずにのんびりと構えることができてよかったのかも。
妊娠後期にリスクがでてきて不安でしたが、きちんと対応してくれました。細やかな検診で不安を取り除いてくれました。これで本当に無料でいいのかなと思います。みんなそれぞれ思うところはあるかもしれませんが、私は公立病院マーシーでの出産で本当によかったです。
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# by tamaptamap | 2012-01-29 20:01 | たまぴーの妊娠・出産