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たまぴーの出産話、ずいぶん放置されておりました。
自分への記録のために続きを書かせてもらいます。 たまぴーが出産した病院、HeidelbergにあるMercy Hospital For Women。 通称マーシー。 ![]() とても大きな病院Austinに併設している産婦人科の公立病院です。 オーストラリアでの出産となると、まず迷うのが、私立で産むのか、公立で産むのか。 公立での出産となるとお金は一切かかりません。最初に任意で行うダウン症の検査と、病院の駐車場代くらいでしょうか。ありがたいことです。 私立だと、自分でドクターを選べて、妊娠期間はずっと同じドクターに見てもらえて、入院中も個室だったり、病院によっては出産後、高級ホテルのお部屋に移動してゴージャスな入院生活が遅れたり、メリットも多いがコストも大きい。 公立だと出産も入院も無料だけど、ドクターを指定できないので、毎回違う人に見てもらったり、出産後の入院は2人部屋だったり、色々。 私は迷った結果、公立病院で産むことに決めました。 私立で産んだ人からは「公立病院のドクターは・・・」というのもちらほら聞きましたが、このすばらしい国の医療水準を信じることにしました。あと大きな病院はたいてい公立病院。私立病院での出産中何か大変なことがあった時に搬送される先は公立病院だと聞いたのも、大きな理由の一つでした。 さて、このマーシー。新しくて明るくてとても綺麗。妊婦検診から、出産、入院、退院後のアフターケアまですべて100%満足できるものでした。この病院で、しかも無料で出産できたことをとてもありがたく思います。 マーシーでの出産となると、2つオプションがあります。 マーシーの産婦人科で産むか、マーシー内の別プログラムFamily Birth Centreで産むかです。 Family Birth Centreは、ドクターではなく助産師さんが切り盛りするアットホームなセンターでいいのですが、リスクの低い健康な妊婦であることが条件となっています。細かい条件はわかりませんが、年齢とかも関係あったと思います。電話するとちゃんと教えてくれます。 私は、オリエンテーションにいって気に入った、こじんまりとアットホームで暖かい雰囲気のFamily Birth Centreで産むことに決めました。 だんなさんも一緒に個室に入院できるし、上の子供がいる人は分娩室につれてこれたりもするんですって。(私はたぶんしないですが。) 何かあってもすぐ隣のマーシーに搬送してもらえるし安心。 後期に入ってから、イーマちゃんが小さすぎるということで、低リスク出産の枠から外れてしまったので、助産師さんのみが出産に携わるFamily Birth Centreではなく、ドクターが常駐しているマーシーの産婦人科へ変更されたのですが、なんとマーシーにもパートナールームという、旦那さんも一緒にとまれる個室があって、ラッキーにも私はそこを使わせてもらえたのでした。 妊娠糖尿病の人は、食事コントロールができてる人はそのままFamily Birth Centreにとどまることができますが、インシュリンを打たないといけない人は、マーシーの産婦人科へお引越しとなります。 マーシーの産婦人科は、高リスク妊婦の人も低リスク妊婦の人もたくさんいてるので、検診の待ち時間が長いです。でもFamily Birth Centreは、そこで出産する人の人数の制限もあるのでもちろん込み合っていず、検診の待ち時間は全くなかったのでよかったです。 妊娠前期、中期とお世話になった、Family Birth Centre。妊娠後期、出産、入院、退院後にお世話になったマーシーの産婦人科、イーマちゃんが2泊したNICU。全部本当によかったです。妊娠から退院までにお世話になった全ての助産師さん、ドクター、ナース、皆いい人ではずれがなかったです。 妊娠が発覚した時、サービスなど色々細やかな日本で出産することも考えましたが、オーストラリアの出産で本当によかったです。細かいことを気にしない大らかなこの国で大丈夫かな、と思ったけど、本当にしっかりしていて安心して出産できました。 こっちでは体重量られたこともないし、エコーも2回だけ。日本なら毎検診時にエコーしてくれるのになんで・・・?と思ったけど、ただでさえ敏感になりがちな妊娠期間中、細かいことをごちゃごちゃ注意されずにのんびりと構えることができてよかったのかも。 妊娠後期にリスクがでてきて不安でしたが、きちんと対応してくれました。細やかな検診で不安を取り除いてくれました。これで本当に無料でいいのかなと思います。みんなそれぞれ思うところはあるかもしれませんが、私は公立病院マーシーでの出産で本当によかったです。 ![]() 久々の外食! 妊娠中に、「今のうちにいろんなところ食べにいっときや~」ってアドバイスいっぱいもらってたの、今になって身にしみています。 街は全豪オープンで盛り上がってますね。やっぱでかけないとなぁ!!! さて、数年ぶりにいってきた、Robert Burns Hotel. 名前、外見、内装ともに、スコットランドのパブって感じ。しかし中身はスペイン料理やさん。改装されてきれいになってました。でも以前のようなカジュアルさも残ってていい感じ♪ ちょっと気取った感じの人や、子連れファミリー、外のテーブル席は古着をおしゃれに着こなした若者達いろんな人がいてて、敷居は低いけど、雰囲気がある。 iphoneの写真なので荒くてすんません。 ![]() 床がタータンチェック。ウェイティング・スタッフの制服もタータンチェック。でもスペイン語圏の人たちが多い。 ![]() 前はパブ・ミール色が濃かったけど、今はちょっとええレストラン風になってます。 ![]() ムール貝と海老のコロッケ。たしか$10ほど。 ![]() 前菜お肉盛り合わせ。イベリコ豚生ハム、チョリソー、スモークポーク。$25 ![]() お魚、バラマンディ。$20 ![]() メインお肉盛り合わせ。ラム、うさぎ、ソーセージ、ステーキ。$50 どれもとてもおいしゅうございました。今日は頼みすぎず量もばっちり。 大人三人、ビール一人1.5杯くらいで、$160でした。(写真にないけどチュロスも一つ分け分け) MovidaやAnadaよりも敷居が低くていいんじゃないでしょうか。 Robert Burns Hotel 376 Smith Street Collingwood VIC 3066, Australia (03) 9417 2233 レストランは要予約。お外の席は予約不要=早い者勝ち。 あ、Anadaのジェシー&バネッサは新しいレストランをCityにもオープンしてます。 The Aylesbury ここも超おいしいよ~~!!! 鴨を絶対食べてください。 ![]() 最近、もろてん。さんとこで話題になったので思い出した。 実家の母が、久々にインスピレーションがわくレシピ本見つけた、と購入してたこの本。 え、これをサラダと呼ぶ…?というのも混ざってるけど、確かにサラダに使われてる食材の組み合わせをみて、サラダだけではなく普通のおかずのアイデアもわいたりして、楽しい本。 二冊目もでてるので今度買ってこよ(^-^)/ 妊娠初期のムカムカから、出産、子育て、とバタバタして、ちゃんとしたご飯つくるというエネルギーがあまりなかったこの一年。 離乳食始まった愛娘の為にも、食への興味を取り戻さないとな、と思う。 と思いきや、今隣でブー!とおならこいたイーマちゃん。せっかく寝たので自分の屁で起きんといてね、お願いm(._.)m
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